平成25年11月25日 訃報
今日、司法書士になる前に勤務していた会社の先輩の訃報が
届きました。
九州に転勤になっていたので、ここ2〜3年は忘年会くらいしか
会う機会がありませんでしたが、旅行とかにも何回かいっしょに
行ってた仲のよい先輩で、突然の知らせに実感がわきません・・・。
昨日も飲んでいたときに、たまたまその先輩のことを話題にして
いたのですが、その少し前に亡くなったようなので、偶然とは
思えませんでした。
詳細は書けませんが、死因は病気とかではなく、トラブルに
巻き込まれたようで、なぜそんな目にあわないといけないの
だろうかと受け入れがたいです。
今でも電話したら普通に出るんじゃないかと思ってしまうし
忘年会にもひょっこり顔を出すんじゃないかという気がします。
人間、昨日まで普通に元気だったのが、こうも簡単に死んで
しまうんですね。。。
しかし、運命とかいう単純な言葉で気持ちを整理するのは
今は無理です。
妻も面識があるので相当ショックを受けていて、転勤なんか
させられなければと言ってますが、それは違うのかなと
思います。
先輩は人生で初めて関東を離れるということで、最初は
嫌がっていましたが、転勤後はかなり気に入ってましたからね。
それにそれを言い出したら、その会社に入ってなければ
九州に行くこともなかったし、今回のことも起きてないと
なるのかもしれませんが、代わりに先輩との出会いもなかった
ことになり、それは悲しすぎます。
ただ、妻の言いたいことは痛いほどわかります。
42歳、早すぎます・・・。
また会って話がしたいです。
いっしょに飲みたいです。
いっしょにサッカーがしたいです。
もう一度自転車旅行でいっしょに離島に行きたいです。