平成25年7月7日 青年海外協力隊
広島の高校時代の親友が青年海外協力隊として2年間
中米の国、エルサルバドルに行きます。
高校のときから行きたいと言っていたのですが、ついに
夢を実現させることになりました。
英語圏を希望していたので国はちょっと微妙ですが。
彼は中学校の理科の先生なので、役割は現地の先生に
実験のやり方などを教えることだそうです。
とはいえ、実際には子供にも教えることになるかもしれない
みたいですね。
そのためにはまずスペイン語を覚えないといけません。
渡航前の4か月間、長野県の駒ヶ根で研修をおこなった
みたいですが、さすがにそれだけでは…といった様子。
ところでその友人は一昨年結婚したばかりで、今回奥さんは
日本に残ります。
もちろん自分の仕事もあるからついて行けないのもありますが
そもそも規定で連れていけないのだそうです(><)
しかも2年間のうち帰国も含めてエルサルバドルから出国
できるのは2回だけ。
しかし、もったいから日本には帰らず近隣の国を旅したいと
言っていました。
また、奥さんを現地に呼び寄せることができるのも2回まで
なんだそうです。
なかなか厳しいですね。
まだまだ新婚という状況で奥さんが渡航を許してくれたのには
大きな理由があります。
実は奥さんも数年前に青年海外協力隊として2年間ガーナに
行ってるんです!
もちろん寂しいし、治安もそんなにはよくないため、心配だろうし
手放しで行ってくればとはならないでしょうが、自らの貴重な
体験が後押ししているのは間違いないでしょう。
そんな彼が明日成田から旅立つため昨日から東京に来ている
ということで、沖縄帰りではありますが、飲みに行きました。
奥さんも見送りに来ていました。
妻もふたりと面識かあるため、飲みの席に同伴。
私は気づかなかったのですが、会った直後に妻が奥さんに
寂しいですねと言うと涙を流していたそうです。
飲み自体は楽しく、あっという間に3時間がたちました。
5年前に司法書士をやめて永住目的でニュージーランドに
旅立った人もそうだし、今回エルサルバドルに行く親友も
そうですが、私には想像できない世界だし、そんな勇気は
ありません(><)
それだけに尊敬します。
無事に2年間の任務を終えて帰ってきてほしいです。
その頃にはもちろんスペイン語がペラペラでしょうし、人間として
ひとまわりもふたまわりも大きくなってるんでしょうね。
話を聞くのが楽しみです。
2回の出国の際にメキシコやパナマに行こうとしているみたい
なので、そこで会えるといいのですが、ちょっと難しいかな^^;