平成29年9月12日 顔と名前が・・・
今日は第1ブロック(千代田支部・中央支部・文京支部)主催の
セミナーがありました。
場所は大箱の日本教育会館。
司法書士会館だとMAX180人ですがここは300人入ります。
1ブロがやる法務局の登記官を招いての研修は集客力抜群の
鉄板ですからね。
今日のテーマは今年の5月末に始まった法定相続情報証明制度
でしたが、たくさん来てましたよ。
3人がけのイスの真ん中にもどんどん人が座ってましたからね。
私はそれが嫌で、けっこう奥の方にいて、開始後15分経っても
隣が埋まらなかったので、よし!と思ったら20分経った頃に
最後の一人じゃないかという人が「ここ、いいですか?」と(-_-;)
なんか毎回こうなります。。。
まあ、それはいいとして、法定相続情報証明制度ですが、これは
相続が発生した場合に金融機関や保険会社での各種手続を
する際に、本来であれば、その都度(銀行ごとに)分厚い戸籍・
除籍謄本の束を出さないといけないところ、法務局に申し出をして
誰が相続人なのかを証明してもらえば、以降の手続は紙一枚で
済むというものです。
必要な通数を無料で発行してもらえるので、例えば異なる銀行の
口座が5つある場合でも5箇所同時に手続が可能になります!
まあ、まだ制度が浸透してなかったり、必ずしもその証明書に
拘束されるわけではないので、金融機関や各種の公的窓口に
よっては、相変わらず戸籍謄本しか受け付けないところも多い
ようですが・・・。
この制度発足の狙いとしては、社会問題となっている所有者
不明土地や空き家の相続手続を促進させることにあるようで
講師の登記官の方もまずはその点について解説されていました。
広まればいいと思う反面、ここにはストレートに書けない微妙な
問題もあります。。。
ところで、他の支部のセミナーに行く機会はそうそうありませんが
新宿支部セミナーとは出席者の顔ぶれが全然違う感じで、久々に
見る人がちらほらいました。
話しかけはしませんでしたけどね。
しかし、、、
顔はわかるのに名前が出てこない人が数人・・・。
途中からそのことが気になって研修の内容が。。。
結局一人は最後まで出てきませんでした(-_-;)
まともに話したのは1回だけではあるのですが。
ごめんちゃい。