令和元年10月27日 新しい題材
今日は特別研修のチューター養成講座がありました。
ここ数年、チューターを続けるべきか否か迷っていますが
最終的には今年も申込みました。
今回から民法改正(債権法)が教材に盛り込まれるだろうから
勉強になるだろうという思いもあり。
普段はなかなか勉強する時間も気力もないのですが
チューターになったらやるしかないですからね。
久々に新しい六法も買いましたよ^^;
法律専門職としては、本当は毎年買い換えないといけないん
ですけどね。。。
養成講座の講師はお馴染みの加藤新太郎先生(元判事で
現在は大学教授・弁護士)ですが、普通の研修とはちがい
指名されて答えるスタイルなので、緊張感があります。
しかも今年は初めての題材がいくつかあって、一応予習はした
ものの、答えの確信がもてません・・・。
かつ、私は今まで後ろ寄りの座席(指定席です)だったのですが
今年は一番前で、開始直後にいきなりまわってきました。
最初の方は総論で、民事訴訟の基本的な考え方ですが
答えられない部分があり。。。
毎年聞いているはずなのですが(-_-;)
今年は初参加の方が多く、え?こういう研修!?という感じで
けっこう驚いてましたね。
それにしても毎年思うのは、弁護士(修習生)と比較すると
ごく一部の受講者を除いて、民事訴訟についての細かい部分
までは理解していない私たちに教えるのは相当な忍耐力が
必要じゃないかと^^;
なかなか答えられない(時にとんちんかんなことを言う)私たちに
ヒントを与えながら答えに導いていただけますからね。
もどかしいと思いますよ(><)
午前中2時間、お昼休憩1時間をはさんで午後4時間の長丁場
ですが、受講側でもこれだけクタクタになるのを一人で6時間
講義をするわけですから大変です。
しかも一方的に説明するわじゃないので、シナリオが半分ない
ようなものですからね。
緊張感の中に笑いもあるので退屈はしませんが、それでも
やはり長いですね。。。
全2回で第2回は11月30日ですが、この日はランナーズの
駅伝大会が(><)
今回はエントリーを断念しました・・・。
理事の親睦旅行ともかぶってますね。