令和元年10月6日② 世界最高峰
今日はパリのロンシャン競馬場で凱旋門賞がおこなわれました。
芝では世界最高峰のレースですね!
ダビスタ(ゲーム)でもこれを勝つ馬を育てるのが目標でした^^;
時差の関係で夜遅くにですが、日本でも生で中継がありました。
馬券も買えるので少しだけ購入。
日本からもGⅠホースが3頭参戦。
今までたくさんの日本馬が参戦してきましたが、2着(4回あり
うち2回は同一馬)が最高です。
あのディープインパクトをしても3着(入選後失格・・・)でした
からね。。。
レース自体のレベルが高いのもありますが、慣れない海外への
空輸、外国での滞在と調教(調整)、そして何よりも馬場の違い
(パワーが必要で基本的に日本馬には不向き)など数々の
ハードルを乗り越えられる(条件に適合する)スーパーホース
でなければならないのです。
そういう意味では今年参戦している3頭はイマイチ小粒で・・・。
もちろん応援はしますが、まあ勝つのは無理だろうなと。
そんなわけで日本馬絡みの馬券は1円も買いませんでした(@@)
応援してないですね^^;
今年の凱旋門賞で最も注目されていたのはイギリスが生んだ
名牝エネイブル。
一昨年、昨年の凱旋門賞を連覇しており、史上初の三連覇を
狙っていました。
しかもGⅠ10連勝を含む12連勝中という凄まじい戦歴です!
これに勝つのは今回の参戦馬では・・・(-_-;)
コースですが、当日の断続的な雨で、それでなくても重い馬場が
さらに重くなっていました・・・。
これは日本馬にとってはよくないし、エネイブルにとっても。。。
そして結果は、、、
エネイブルが最後の直線で抜け出し三連覇達成か!と思った
ところを人気薄の伏兵ヴァルトガイストが急襲(><)
現地では悲鳴があがったんじゃないでしょうか!?
勝者を称えないといけないのですが、なんか微妙ですよね(-_-;)
空気読めよみたいな。。。
もちろん八百長はダメですけどね(矛盾してる!?)
ちなみに日本馬はまったく歯が立たず、7着、11着、12着の
大惨敗でした・・・。
日本というキーワードでは、武豊騎手が直前に騎乗を依頼された
地元フランスのソフトライトが6着でしたね。
当初は英国ダービー4着のブルームに乗る予定が、体調不良で
回避してしまい残念でしたね。
夢(日本馬の勝利)は来年以降に持ち越しですね。