平成29年8月5日 沖縄旅行3日目②
ダイビングショップのスタッフさんが8時20分にホテルに迎えに
きてくれました。
皆、既に水着に着替えていましたが、お店には一切寄らずに
いきなり港に向かい、船に乗り込みました(@@)
私たち8人のうち6人がシュノーケルで2人がダイビングでしたが
ここで昨年と同じ出来事が・・・。
友人夫婦の旦那の方が飲み過ぎ(?)で午前中は棄権(><)
嫁さんの雷が落ちそうです。。。。。
同じ船には他にもダイビングのお客さんが7〜8人いました。
船が走り出すと、船長さんが息子に前に行ってもいいよと
言ってくれて船首へ!
軽快に進む私たちの船の横を他のダイビング船が通り過ぎ
皆で手を振ると、振り返してくれました。
こういうのっていいですよね。
竹富島を通り過ぎて小浜島が見えてくると、海の色が変わって
きました。
これぞ、石西礁湖の誇る透明度の高い青い海ですね。
黒島方面へ行くともっと綺麗です。
さて、目指すは浜島(通称幻の島)
前から気にはなっていていつか来たいとは思っていました。
いわゆる砂州で、満潮時には小さくなるようです。
トップシーズンだけあってたくさんの人が上陸していました。
滞在時間はわずか15分くらいでしたが、ジャンプしているところの
写真を撮ってもらったりしました^^;
幻の島を離れて、ポイントに着くと、いよいよシュノーケルの
開始です。
去年に続き息子の道具はすべて持参しましたが、サイズは
ギリギリでウェットやラッシュガード、ブーツは来年には使えない
かもしれませんね・・・。
まずはダイビングチームから海に入りますが、体験ダイビングの
人が多く、手こずっていたので、けっこう待たされました。。。
そして、いよいよシュノーケルチームの順番がまわってきました。
皆、昨年の与那国島の悪夢が頭をよぎったと思いますが
海は極めて穏やか♪
台風の影響で少しくらいうねりがあるかなと思いましたが
それもなく。
とはいえ、息子はやはり怖いようで浮き輪につかまっていました。
透明度は10〜15メートルといったところでしょうか。
ほんの少し濁っている感じです。
魚はそんなに多くはないですが、珊瑚と岩場のまわりには
それなりにいて、与那国島の遺跡ポイントとはちがって
沖縄の海ですね^^;
私は魚よりも海底の白砂に太陽の光がキラキラとうつって
いるのをしばしボーッと眺めていました。
この瞬間はほんと何も考えずに現実逃避できます^^;
せっかくなので、息子をなんとか説得して浮き輪から離しました。
最初は恐る恐るでしたが、すぐに慣れて自由自在に泳ぎまわって
いました!
マスクがくもっていたので水で洗い流してやろうと思ったのですが
スタッフさんから海の中ではやらない方がいいと言われて
そこは残念でした。
あれってけっこうストレスになりますからね。
私なんて何回マスクをはずして洗い流したことか。。。
まあ、まったく見えてないことはないと思いますが。
せっかく息子が慣れた頃にそろそろ終わりだろうなと思いましたが
スタッフさんたちが体験ダイビングチームの帰還に手をとられて
いるおかげ(?)で、思いのほか自由時間があり、その間に
ヘラヤガラやクマノミを見つけて皆で観察しました。
満喫しましたね♪
と同時に私のイチオシの阿嘉島の透明度の高さと魚の多さを
あらためて実感しました。
与那国島では帰りの船の中は死体(?)だらけでしたが、今回は
皆、元気!
港に着いてホテルまで送ってもらうと、休養をとっていた友人が
入れ替わりで午後からのダイビングに向かいました^^;