平成28年9月16日 実録振り込め詐欺
一昨日の夜遅く、実家に私の名前を名乗る振り込め詐欺と
思われる電話がかかってきたそうです(@@)
私が固定電話にかけてくることなんかないので、母は最初から
おかしいと思ったようですが、とりあえず騙されたフリをして
会話を続けたようです。
以下、やりとりの様子です。
達也、仕事の帰りに急にお腹の調子が悪くなり、もらして
ズボンがぐちゃぐちゃになったので洗ったら、その時に携帯も
壊れた・・・。
それで仕事用の知らない番号の携帯からかけている。
違う声に聞こえるかもしれないけど、それはこの携帯の調子が
おかしいせい。
明日の朝病院に行こうと思ってるけど、どこに行くのがいいか?
母が、今どこにいるのか聞くと家にいるというので、架空の名前で
ようこさんはどうしてるん?と聞くと、もう寝てると。
朝、病院に行くなら保育園に連れて行くのはどうするの?と聞くと
それは何とかお願いしたと。
何かあったら携帯電話からこの番号にかけてというので、さらに
かまをかけて、あんた私が携帯持ってないの知っとるじゃろ?
と言うと、慌てて、ああそうだったねと。
最後にまた連絡すると言って電話を切ったようです。
おそらく、探りを入れているか、今流行りの劇場型振り込め詐欺の
前置きですかね。
さすがにひと昔前のように、いきなり助けてと言ってもなかなか
ひっかからないと思うので、ストーリー仕立てにしたり、複数の
関係者が入れ替わりで連絡をして、信じさせるという手口です。
しかし、騙されたという連絡じゃなくてよかった。
私の母の方が上手でしたね^^;
事情聴取など面倒なことがあるかもしれませんが、次の被害を
未然に防ぐためにも母には警察に通報するよう言っておきました。
具体的にお金の要求をされるところまではいってないので
かかってきた携帯の番号を即凍結とまではいかないかも
しれませんが、警察から電話くらいは入れてくれるかもしれません。