令和4年2月19日① 青春とびしびしばしばしらんらんラジオ①
超長文です。
凝縮してもかなりの量なので、4〜5回に分けて書きたいと思いますが、30年の時を経て、こんなカタチで書く日がくるとは。
とても狭い世界ですが、私には一時代を築いたかなぁと思える時期がありました。
人生であんなことは二度とないでしょうね。
ある部分ではくすぶっていましたが、同時にめちゃくちゃ輝いていたなぁと。
昨日は妻の甥っ子の大学合格の吉報が届きましたが、今日は凶報が・・・。
地元の親友から一文字弥太郎(いちもんじやたろう)さんが亡くなったと・・・。
一文字さんは、広島で活躍しているラジオパーソナリティーで、私にとっては、びしびしばしばしらんらんラジオ(通称びしばし)の司会者です。
ラジオなので、そもそも声だけなわけですが、本名や年齢など非公開で顔も晒していない覆面パーソナリティーでした。
びしばしは、RCC(中国放送)の中高生向けバラエティーラジオ番組で、火曜日から金曜日の21時から22時54分まで放送していましたが、私の人生においては切っても切っても切り離せない存在です。
その出会いのきっかけは、、、
小学生の頃、ファミコン通信という雑誌のガバスという通貨を貯めるためにいろいろ応募していましたが、ファミマガやマル勝ファミコンにも投稿するようになり、はがき職人の道に目覚めました^^;
ほとんど採用されませんでしたけどね。。。
友達と競っていて、その後、主戦場をジャンプ放送局(週刊少年ジャンプの投稿コーナー)に移しましたが、これもなっかなか採用されなくて(><)
私は諦めが悪いので出し続けて3回くらい採用されましたが、他の友人たちは脱落していきました・・・。
高校一年生になっていたある日、友達(中学の陸上部の親友で高校は別)からラジオ番組の新入生対抗クイズ大会に出るので応援に来てくれと頼まれました。
ラジオとはいえ、しゃべらされたら恥ずかしいので、行かなかったのですが、その日初めて聴いてみたのが、びしばしとの出会いです。
クイズ大会だけのつもりが、翌日からも何気なく聴くようになったのですが、ネタを投稿するコーナーがあり、親友のハガキ(ネタ)が読まれました!
「実はわしも聴くようになったんよ。ハガキ読まれたん聴いたで!」と話すと、親友(ラジオの中では、綾小路(あやのこうじ)ダビンチ)はリスナーの中では、なかなかの有名人らしいことが判明(@@)
それなら自分もいけるのでは!?と思い、内緒で1枚出してみたところ、、、
いきなり読まれました!
ジャンプはやめて、びしばしに鞍替えしました^^;
一文字さんがプロレスの大ファンということで、ペンネームやラジオネームではなくR.N(リングネーム)でしたが、私は、かっとびマークⅡという名前で投稿していました。
車のマークⅡだと思われていたようですが、全然関係なくて、それまでジャンプなどに投稿していたペンネームが、かっとびだったので、その二代目という意味です。
ところで私は、高校はそこそこの進学校(私立の男子校)に入りましたが、中学校が公立とは思えないほどのスパルタで、先生の言うことさえちゃんとやっていればいい成績を保てたこともあり、自分で考えて勉強する習慣がなかったため、早くも一年生の二学期には成績がやばいことになっていました(-_-;)
そんな状況で、びしばしにハマったものだから成績はさらに・・・。
授業中にネタを考えることもあり、たまにハガキを書いたりもしていました。
朝、広島駅で芸備線に乗り換える間のわずかな時間を使って、ダッシュで駅前のポストに出しに行くことも。
そうすればその日の夜のコーナーで読まれることもありましたからね!
成績と反比例するようにハガキの方は順調に読まれ続けて、4か月くらい経った頃には、そこそこ有名になっていました!
自分で言うのもアレですが、、、
大物新人の登場です^^;
青春とびしびしばしばしらんらんラジオ②へつづく