令和元年11月26日 予想外の申込み数
今日は第3回の支部セミナーがあり、テーマは「在留外国人の
現状と在留資格の基礎知識」で、講師は行政書士会新宿支部の
方でした。
行政書士としてのキャリアはまだ浅いみたいですが、外務省に
33年間勤務されていた経験を活かして、年間200件以上の
申請をされているそうです(@@)
法務局(登記)と同じで、入管も平日しか申請できないでしょうから
ほぼ毎日の計算ですよね。
講師の経験はほとんどないとのことでしたが、とてもわかりやすく
丁寧に講義いただきました。
ところで、司法書士は外国人の方の関係では、帰化の申請は
できますが、在留資格の申請はできません。
にも関わらず、今日は120人近い参加がありました!
中にはタブル資格で行政書士の登録もしているという人もいる
でしょうが、ほんの僅かでしょう。
ではなぜ??
近年は外国人の方が関係する依頼(不動産売買の登記や
会社設立の登記)も増えているでしょうから、最低限の知識は
もっておきたいという表れですかね?
サブタイトルが、〜会社設立と経営に係る在留資格を知って
ビジネスを広げよう〜とはなっていましたが、業務そのものでは
ないので、正直こんなに申込があるとは思っていませんでした。
意外だったのは、入管法の改正で爆発的に増えているのかと
思いきや、その関係ではそんなに許可がおりてないみたいです。
とはいえ、人数的には近年どんどん増えていて、今や全人口の
50人に一人は外国の方のようですね。
伸び率はベトナムの方がトップとのことです。
講師の先生が最後に、せっかくのご縁なので何かありましたら
遠慮なく連絡してください!と言っていたこともあるのでしょうが
セミナー終了後に名刺交換をしたい人が10人くらい並んで
いました(@@)
これも異例です!
経験値は申し分ないですし、今日の講義でも人柄の良さが
にじみ出ていましたからね^^;
私はセミナー委員なので、後片付けをしたあとに名刺交換を
しに行きましたが、先生の方も予想外だったみたいで名刺を
切らしていました。
外務省時代に海外に赴任されていたこともあり、多くの国に
行かれているので、懇親会で色々と聞きたかったのですが
明日も朝一で入管みたいで、講師との飲みはなし。。。
支部の有志だけで行きました。
気になる仕事があり、1時間だけ事務所に戻ってやったあとに
合流しました。
昨年まで副支部長をやっていた友人と久々に会ったこともあり
もう1人の副支部長と3人で二軒目へ。
私は終電で帰りましたが、あとの2人はまだいたのでタクシー
ですね。