令和元年11月9日 東京司法書士会創立100周年記念式典・祝賀会①
今日は東京司法書士会の創立100周年の記念式典と祝賀会が
ホテルニューオータニで開催されました。
スタートは11時でしたが、役員は受付や来賓の対応があるので
10時に集合。
一番の懸念は予算と時間をかけて、これだけの規模のものを
用意したにも関わらず人が来ないこと・・・。
特に主催者代表である会長は気がかりだったことと思います。
とにかく盛り上げようということで、会員(司法書士)や補助者
(従業員)だけでなく、家族や友人の参加も解禁となりました!
悲しいかな多くの会員は会のイベントには無関心ですからね・・・。
申し込みはしてなくても参加可能ですが、一応の人数把握の
ために申込者の集計をしたところ、閑古鳥にはならない
みたいでひと安心^^;
ただ、それでも当日蓋を開けてみるまでわからないので
怖いですよね。。。
まだ誰も座ってない準備中の会場に入ってみて、たくさん
来ればいいなと思いました。
総務部長から皆に今日の段取りについて説明がされると
緊張感が高まりました。
そして、受付にパラパラと人が来はじめました。
会員本人もですが、〇〇の家族ですという方もちらほら。
おお、〇〇さんのお父さんか!〇〇さんの奥さんか!という
感じで不思議な感覚でした。
普段、家族の方と会う機会はほぼないですからね。
会員以外の方は第二部の祝賀会からの参加の方が多いでしょう。
うちもそうで、妻と息子の3人が来ます^^;
式典が始まり、途中で少しだけのぞきに行きましたが、かなり
入っていました!
本来であれば会長の挨拶も聞きたいし、大出教授の司法書士
制度に関する基調講演も聞きたいところですが、そこは役員
なので・・・。
ふと、東京の全国研修会のことを思い出しました。
実行委員として2年以上準備をしてきたわけですが、私は
渉外担当だったので、2日とも業者さんの出展スペースに
いたため、一瞬たりとも研修の光景は見ていません(@@)
なので感想もないわけです。。。
これはこれで不思議な構造ですよね。