令和元年10月26日① 学習成果発表会
今日は小学校の学習成果発表会でした。
三年生はクラスは関係なく学年全員による「八郎」という秋田の
お話の群読劇でした。
役がたくさんあって、台詞を言いながら演技をするというよりは
全員で物語を読むというスタイル。
息子は、なんとか昨日から登校して、生徒向け発表会に
出られたので、ぶっつけ本番にはならずにすみました^^;
昨日、三年生の出番は何時だった?と聞くと10時20分と
言っていたので、余裕をみて10時過ぎには着くように出発
するつもりが、、、
朝、走りに行った私も悪いのですが、帰ると妻はまだ全然
準備をしてなくて。。。
急いでシャワーを浴びたあと、下の子の着替えやら歯磨き
やらを私が(><)
ダッシュで向かいましたが、着くと10時10分で既に始まって
いました・・・。
親としてはあり得ないですね(-_-;)
演技中の学年の親や関係者は、観覧席の前にさらにシートが
敷かれたエリアがあるので、皆、間近で観れます。
私たちは今さらそこに行くわけにもいかず、後方の一般席で。
私は下の子を連れているので、むしろ歩き回れる後ろの席の
方がいいのですが、ビデオカメラを持っている妻は前の方が
断然いいですよね。。。
見ると、妻が仲良くしてもらっていて、たまに飲みにも行く
お母さんも後ろの席にいましたが^^;
さて、息子は主役である八郎に見事選ばれていましたが
見ると12人もいます。
皆、黒い服を着ていて、12人の塊でもって八郎を表現して
いるみたいですね。
しかし、、、
直前に休んでいたのは大きいようで、動きがどことなく自信が
なさそうで、周りを見ながらでワンテンポ遅れています・・・。
皆が立ったり手を上げたりしているのにしない場面もあり
それであっているのか、忘れているのか!?
途中からで、かつ、下の子の面倒をみつつというのも
あるのですが、秋田弁混じりの語りなこともあり、話が頭に
入ってきません(><)
八郎という大男が村を救うために海に入っていき〜〜という
話なんだろうということはわかるのですが。。。
なんであえてこの話を選んだんだろう・・・?という疑問は
ありましたが、それはラストで払拭されることに。
八郎潟ができた言い伝えなんだそうで。
八郎、秋田、八郎潟、なるほど!!
一応八郎が主役ですが、さきほども書いたように12人も
いるわけで、全員で一人なので、単独の台詞はありません。
むしろ、周りに普通の格好で座っていて、一見その他大勢の
脇役に見える子たちは、短いながらも単独で喋る台詞があり。
こっちの方が目立っています。
息子の一番の親友は、いつも主役に名乗りをあげていますが
今回は周りのその他大勢の中にいました。
しかし、途中のリコーダー演奏者(選抜!?)の中にいて
よく見ると、あとは全員女の子で、男子は一人だけでしたが
堂々と吹いていました。
何が本当の主役なのかわかってますね^^;
何はともあれインフルエンザで欠席にならなくてよかったです。