録画していた「消えた天才」を見ました。
あのドラフト1位の選手は野球をやめて、今何をしてるのか!?
とか、こういうのって見てしまいます^^;
この番組は、誰もが知っているような超一流選手が、過去に
全然勝てなかった凄い選手で、それだけの実力と才能が
あるにも関わらず、結局プロになったり、オリンピックに出たり
することなく競技をやめてしまった理由を探るというものです。
今回は野球の長嶋一茂、バレーボールの中田久美、陸上の
山縣亮太、体操の田中理恵、桑田・清原といっしょにレギュラー
として甲子園で優勝したメンバーでした。
なぜやめてしまったのかは謎なので、本人に直撃して
その理由や当時の心境、後悔はないのかなどを聞きます。
現在何をしているのかも紹介されますが、競技とつながりが
あったり、全然違う意外な世界の仕事だったり。
へ〜、そんな人がいたんだ!
やむを得ない理由とはいえもったいないな・・・
などなど。
中でも山縣亮太選手の話はちょっと感動しましたね。
レベルも種目も違うとはいえ、私も一応陸上をやってましたしね^^;
山縣選手も消えた天才(茅田昂さん)も広島の修道高校
(超進学校です!)出身ということもあり。
私は違いますよ、レベルが高すぎて受験すらしませんでした。。。
吉川晃司の出身校ですね^^;
山縣選手も茅田さんも慶應義塾大学に進学して、陸上を
続けたのですが、消えた理由自体はありがちで、いわゆる
早熟だったようで、大学に入ってからは思ったほど成績が
伸びなかったみたいです・・・。
感動したのは、大学最後の大会での出来事。
山縣選手としては、茅田さんがいたからこそ、今の自分がいるし
頑張ってこれたという思いがあり、なんとか最後にひと花
咲かせてほしいとうことで、専門外の400×4のリレーの練習を
俺もするからいっしょに優勝しようと(@@)
茅田さんも奮起しますが、往年の輝きはなく・・・。
迎えた大会当日、2走の山縣選手が3人を抜いてトップにたち
茅田さんにバトンをつなぎますが、次々に抜かれ失速(><)
しかし直線に入ると、驚異の追い上げでトップに返り咲き
アンカーにバトンタッチ!
4走の選手が最後迫られましたが、ギリギリ(30センチくらい!?)
しのいで優勝!!
こんなこと普通はあり得ないですよね。
茅田さんも言っていましたが、山縣の気持ちになんとか応えたい
一心で最後の力を振り絞ったみたいです。
ちなみに慶應がこの種目で優勝したのは61年ぶりだそうです(@@)
まさに奇跡ですね!
今は陸上はやめて商社マンとして英語を駆使して活躍している
ようですが(もともと学力はかなり高いですからね!)山縣選手の
活躍を見て、自分も頑張らねば!と思うみたいです。
ところで、この番組、今後隔週の放送でレギュラー化される
みたいで。
それでなくてもアメトーークその他録画した番組がたまりまくって
いるのに(><)
でも録画するでしょうね。。。