平成25年5月7日 救急外来
今日は広島から息子が帰ってくるので、夕方早めに仕事を
切り上げて、羽田空港に迎えに行きました。
しかし、前回もそうでしたが、ANAの広島→羽田便は予定よりも
かなり早く到着し、私が空港に着いた頃には既にロビーで
じじと息子が待っていました。
飛行機イコール遅れるという自分の定義が崩れています(@@)
さて、事件は家に帰っておきました。
息子が先日買ったペダルのない自転車に乗っていたところ
急に転んで、運悪くハンドルと地面の間に手がはさまり・・・。
痛い痛いと号泣(><)
そのうち手の甲が紫になって腫れてきて・・・。
触ると嫌がり、大好きな電車のおもちゃを渡しても受け取ろうと
しません。
大丈夫だろうとは思いつつも念のために近くの大学病院の
救急外来に電話したところ、全然つながりません。
何度かけてもつながらないので、勝手に行ってしまおうと
いうことに。
それで、息子に病院に行くよと言うと今度は泣きながら
痛くないと言い・・・。
なかなかしたたかですね^^;
そして、タクシーをつかまえようとしたところ、やっと電話が
つながりました。
状況を伝えて先生に確認してもらうことになり、待つこと5分。
整形外科の当直の先生が一人しかおらず、今は重病者の
対応中なので診れませんと・・・。
しかし、一連のやりとりの間にだんだん落ち着いてきて泣き止み
手も動かし始めたので、とりあえずは様子を見ることにしました。
以前に肘の筋がはずれたときは様子を見て翌日に病院に
行ったのですが、先生からもっと早く来ないと、と言われました。
なんでもかんでもすぐに病院に行けばいいというものでもないし
早く行っておけば・・・みたいな後悔もしたくないし悩ましいですね。。。