今日は人間ドックを受けたクリニックに血液検査の再検査に行きました。
基準値をオーバーしている項目は多々ありますが、その中のひとつが突出していて・・・。
順番がきて呼ばれると、ドックの際に問診を受けた先生とは違う先生でしたが、たくさんいらっしゃるようなので、そこは仕方がないですかね。
本来なら今日結果の説明を受けたあと、要精密検査になった肺のCTを受ける先の紹介をしてもらう予定だったこともあり、部屋に入ると肺のレントゲン写真がパソコンの画面に映してありました。
先生が説明に入ろうとしていたので「あの・・・、実はCTはもう受けて問題ありませんでした」と言うと、拍子抜けな感じで「あ、そうなんですね、じゃあいいですね」と画面を閉じてしまいました。
で、慌てて「今回、レントゲンに影があったんですよね?」と聞くと、もう一度写真を映し出してくれて、ここですねと。
その部分に紫の色がついていて「今はAIでも画像診断をしているので」と。
人間の目で見るからこそ、少しでも疑いがあるものは念のために要精密検査になるんだろうと思っていたので、ちょっと驚きました(@@)
ただ、実際には問題がなかったので、AIをもってしてもレントゲンそのものに限界があるということの証左ですよね。。。
ところで、若い先生だからというわけでもないのですが、ちょっと心許ない感じでしたね。。。
詳しくは書きませんが。
私の順番の前に、さらっと人間ドックの結果を見ているとは思いますが「今回は大腸カメラでポリープを取ったんですね」と。
取ってないんですけどね。。。
医師と司法書士では、背負っているものの重さが全然違うと思いますが、同じ専門職として「大勢の中の一人」と感じさせてはいけないと思いました。
それはさておき、今日は再検査が目的なので、そちらは無事に終了。
結果を聞きに来る予約の際に驚いたのは、三連休も日曜日以外はやっているようで、お盆も休まず営業するそうで(@@)
ただ、11日か12日でと希望したら予約でいっぱいですね・・・と。
じゃあ一番早い日でと確認してもらったら20日とのことだったのでそこに入れました。
人気があるのは実績の証しなので、いいことなのですが、なかなか大変です。
再検査も7月25日に予約して、今日が最速でしたからね。。。
まあ、血液検査の方は肺のように一刻も早く知りたいとかではないのでいいのですが。