今日は肺のCTを受けに行きました。
無用な心配をさせても・・・と思い、人間ドックの結果も含め、検査に行くことも妻には言っていません。
今日はたまたま月曜日で、朝、母と電話で話す日なので、母には伝えましたが。
結果を聞くまで怖くもあり不安ですが、8月8日まで待つよりは全然いいですよね。
悪いなら早く知りたいし、この3日間のような思いをあと10日以上もするのはきつすぎます(-_-;)
初めてのクリニックなので少し早めに出て、バスと電車を乗り継いで向かいましたが、この間にもいろいろな思いが錯綜しました。
ネットでいろいろ調べたのもよくないのですが、無症状なのがかえって嫌で。。。
むしろ咳や胸の痛みがある方が軽い病気のような気も。。。
あまり悪い方に考えても仕方がないのですが、これはもう性分ですからね。。。
まあ、何かあれば治療するしかないわけであり、最悪の状況を告げられた場合でも、肺のCTは昨年の5月に受けてるんだし、そんなに進行はしてないはず・・・と、そこは良い方に考えます。
そうでないと精神を保てないですからね。
15分前に無事に到着しました。
受診は予約が必須ですが、待合室にはけっこう人がいました。
混みあっていると、人気と信頼があるのだろうと少し安心します。
しばらくすると呼ばれてCTの部屋に入りましたが、MRIとちがって、すぐに終わりました。
このクリニックには院長先生と、もう一人先生がいるのですが、なんとなくの先入観で、院長の方がいいよなと思ってしまうのは私だけでしょうか?
待合スペースにいると、5分もしないうちに呼ばれてちょっと驚きました。
これまた、そんなに早く結果がわかるということは・・・と、嫌な方に勘繰ってしまいます。。。
私が呼ばれたのは院長ではない方の先生でしたが、見るからに穏やかで優しそうな先生でした。
まずは人間ドックでのレントゲンの結果や現在の症状、過去になった気胸のことなどを確認されたのち、パソコンでCTの画像をスクロールしながら「最終の診断結果は、放射線の専門の先生に見てもらって1週間後になりますが、特に影も見当たらないので、大丈夫だと思います」と言われました。
よかった。。。。。
一気に気持ちが晴れました!
もちろん、最終の結果を聞くまで100%安心することはできませんが、仮診断結果とはいえ、さすがに軽率なことは言わないだろうと。
ふと思ったのは、がんがある場合、医師がCT画像を見ればすぐにわかるものなのかな?、だからこそこんなにも早くあっさり結果を伝えられるのかな?と。
もし私が医師だったら慎重に確認したうえで自信がないと大丈夫とは言えません。
来週の火曜日に結果を聞きに来ることにして「安心しました!」とお礼を言って部屋を出ました。
支払いを済ませてクリニックを出ると、1時間前とは景色が違って見えました。
しかし、今回のことでみても私のようなタイプは、悪いなら悪いで早く知りたいので、肺のレントゲンはちょっと・・・。
素人ながら、前から胃のバリウムとともにあまり意味がないのではと思っていましたが、むしろマイナスで(-_-;)
いや、それ以前に特に症状もないのに人間ドックや健康診断を受けること自体がどうなのかという問題はありますね。。。
今回は、たまたま毎年の人間ドックの時期だったとはいえ、ムカムカやお腹のグルグルが長い間続いていたので症状がありましたが、肺の症状はなかったわけで。
人間ドックや健康診断を受ける意味はないと提唱する医師もいて、すべて受け入れる気にはなれませんが、一理あるとは思います。