平成23年4月4日  被災地での法律相談

  

今日は東京青年司法書士協議会震災対策本部の研修会でした。

急遽の開催にも関わらず、東京だけでなく、神奈川や埼玉、遠方は

長野や愛知からも参加いただきました。

講師は静岡の女性の司法書士で、3月末に実際に被災地に赴いて

各種の相談・支援活動をおこなわれた方にお願いしました。

現地で撮影された写真を見ながらの研修(報活動告)でしたが

やはり実際に被災地を見て、被災者の方々の生の声を聞いてきた

方の話には重みがあります。

この時期に被災地に赴くことに対しては賛否両論あったようですが

あれやこれやと考える前にとにかく行動してみようとの気持ちから

アクションをおこして実際に行ってみると法律相談の必要性を

痛感したそうです。

また、静岡の司法書士有志6人は地震発生から2週間後に被災地

入りされているのですが、もっと早く決断して行動すべきだったと

感じたそうです。

東京青年司法書士協議会でも先日の会議で被災地に赴いての

支援についてどうすべきか議論されました。

やはり賛否両論あり、そもそも行くべきかどうか、行くとしても時期は

どうなのか、費用はどこから捻出するのかと検討事項は多いですが

今日の活動報告がひとつの道しるべになるかもしれません。

 

平成23年4月3日  パンダ効果

  

上野動物園のパンダが先週の金曜日から公開されました。

開場前から3000人の行列ができ、週末の3日間で7万人の

来場があったようです!

例年200万人が花見に訪れるという上野公園は、地震の影響で

自粛となったため、観光関係者や近隣のサービス業等は大打撃を

受けているようです。

そういった状況下でのパンダ効果による大盛況は明るい話題

じゃないでしょうか。

パンダの名前はリーリーとシンシンというんですね。

今日初めて知りました^^;

私はよく考えたらパンダを目の前で見たことがないので

興味はあるのですが、行列に並んだり、あまり人がたくさん

いるところに行くのはちょっと・・・という感じなので、いつか

落ちついてきたら見にいってみたいと思います。

あ、でもそれでは経済の活性化に協力してませんね。

う〜ん。。。

 

 

 

平成23年4月2日  立会いゼミナール

  

今日は午後から東京青年司法書士協議会主催の立会いゼミナールが

ありました。

立会いとは、不動産の売買をおこなう際に司法書士が売主と買主が

本人であること、お互いに売買の意思があること、対象となる物件が

間違っていないこと、登記の申請のために必要となる書類が全て

揃っていることを確認して、取引の安全に寄与する行為のことです。

通常不動産を買う人は銀行の融資(住宅ローン)を受けることが

多いので、場所は銀行の支店やローンセンターでおこなわれるのが

一般的です。

今日は、実際の立会いの場面を寸劇を交えて再現したのですが

私も銀行員の役を演じました。

今回の研修は、主に昨年の司法書士試験に合格した新人さん向けに

企画したのですが、私は普段あまり立会い業務をおこなうことが

ないので、自分自身ためになりました^^;