今日は阪神競馬場でGⅠレースである宝塚記念がありました。
昨年までは6月の最終週だったのが今年から2週繰り上げられたので、東京競馬場での怒濤の5週連続GⅠに続くかたちになります。
その前週の春の天皇賞(京都)から数えると7週連続ですね!
ところで、阪神競馬場があるのは、阪急今津線の仁川(にがわ)という駅ですが、反対側には私の母校である関西学院大学があります。
競馬にハマる運命にあった感じですね(^_^;)
かつ、住んでいたのが仁川の2つ先の駅だったので、阪神競馬場にはよく足を運んでいました。
宝塚記念は目の前で何度か見ましたが、住所が宝塚市だったこともあり、なんか親近感がありました。
ふと思ったのは、、、
今も馬券は毎週買っていますが、最後に目の前でGⅠを見たのはいつだったかなと?
10年は経っていると思います。
さて、その宝塚記念ですが、武豊騎手騎乗で中穴人気(7番人気)だったメイショウタバルが見事に逃げ切り勝ちを決めました!
ユタカ(愛着を込めていつもの呼び方で呼び捨てさせていただきます)の逃げは芸術的ですね。
最後は2着馬を突き放していました!
「メイショウ」は、松本好雄さんの所有馬の冠名ですが、関西の馬主さんで、私が競馬を始めた頃からいるので馴染みがあります。
今でこそ、クラブ馬(一口馬主)が隆盛を誇っていますが、当時はエイシンやナリタ、マチカネ、ヤマニン、アグネスなどといった有力個人馬主の馬が主流でした。
メイショウの馬は、流行りの高額種牡馬に目を向けていないので、地味な馬が多く、現代競馬においてはなかなか活躍できないのが実状ですが、ヒーローインタビューでユタカが「たまにはこういう馬が勝つのもいいですよね」と言っていたように、一流血統の馬ばかりが勝つわけではないのが面白いところです。
また「馬がつないでくれる縁というか、人がつなぐ馬との縁というか」という言葉にも重みがありました。
というのもメイショウタバルを管理する石橋調教師は、メイショウサムソンという馬でダービーを勝っているんですよね。
ユタカとも関係が深く、騎手時代には確かユタカの兄弟子だったかと。
開業12年目で初のGⅠ制覇ですが、それがメイショウの馬で、ジョッキーがユタカというのはまさにドラマです。
馬券は鬼ハズレでしたが、今日はとてもいいものを見せて(魅せて)いただきました!
それに引き換え、、、
カープは7対1で勝っていたのに8回と9回で追いつかれた挙げ句にサヨナラ敗けを喫したようで(><)
何をやってんだか。。。