今日は特別研修の2回目の法廷傍聴の日でした。
前回は第2グループのb班さんを引率したので、今回はa班さんを引率しました。
今日も簡易裁判所での尋問がある事件は1件しかなく、私が前回引率したb班さんがその事件を傍聴することになったので、私は今回もa班さんと地方裁判所へ。
事件は受講生さんたちに選んでもらいました。
反訴を提起されていて若干複雑な事案でしたが、証人尋問もあり、研修としては参考になったんじゃないでしょうか。
いつものように終わったあとは控え室で記録用紙を書いてもらって、16時になったので解散しました。
一人になってガランとなった部屋で用紙のチェックをしつつ、、、
法廷傍聴もこれで最後かぁと思うと感慨深いものがありました。
というのも、チューター自体平成26年からと長くやりましたが、最初の数年は募集枠の関係で応募してもなかなか選ばれず、法廷傍聴の引率のみ担当するという年が続きましたからね。
いわゆる下積み時代ですね(^_^;)
巡り合わせでたまたま傍聴した事件ですが、多くの事件が記憶に残っています。
確認が終わったので帰ることにしましたが、静まりかえった廊下が、まさにしみじみした気持ちにピッタリでした。