令和4年7月29日  検査結果

 
11日に受けた日帰りがんドックの検査結果が送られてきました。
気になるのは、昨年までと封筒の感じが違うこと。。。
もしかして特別なお知らせ・・・?(-_-;)
すぐに開ける気にはなれず、洗濯物を取り込んで畳んで、その他のことも
いろいろ済ませて、心を落ち着かせて。
特に何か自覚症状があるわけではないのですが、やはり緊張しますよね。。。
目的が違うとはいえ、痺れの件で、このあいだ血液検査を受けているし
昨年の11月末には司法書士会の健診も受けてるしと、いろいろと大丈夫な
理由付けをします。
そして開封すると、、、
まず、厚みが違ったのは、昨年まであった表紙のクリアファイルがなくなった
からですね。
脅かさないでよ〜。。。
公益財団法人から地方独立行政法人に変わったことによる影響でしょうか?
報告書の形式はいつもと同じでひと安心。
そして、中を見ると、、、
一昨年、昨年同様、腹部のエコー検査に軽度異常ありで、わずかに所見は
あるものの精密検査までは不要とのことでした。
脂肪肝は一昨年、昨年に続いてですね。。。
肝のう胞はいつものこととして、一昨年から現れてちょっと嫌だった肺の
CTによる胸膜肥厚は今年はありませんでした。
なくなるものなんですかね?
素人があれこれ考えても仕方ないのですが、な〜んか素直には喜べずに
勘ぐってしまいます(-_-;)
ところで、実は昨年も書いてあったのに1箇所気づいてなかったのが
副脾の疑いというやつ。
よく見てなかったのもありますが、今回は前回と違い「8o」と大きさが
書いてあったのですぐに気づきました。
気になったので調べてみると、、、
読んで字のごとく、脾臓と同じ組織が他にもあるみたい(一種の奇形?)
ですが、問題はなさそうです!
よかった。
しかし、脂肪肝は3年連続なのでどうにかしないとですね。。。
それはさておき、みなさん、健診受けましょう!!
 

令和4年7月28日  日本酒

 
今日は税理士さんの誘いで、行政書士の先輩と浅草のお蕎屋さんに行きました。
私は久々ですが2回目です。
最初に各種の打合せを済ませてからお食事タイム♪
1杯目はビールを飲みましたが、こちらは日本酒にこだわりがあるお店という
ことで2杯目からはずっと日本酒でした。
辛口に甘口に、にごり酒などなど。
価値がわからない私にはもったいないと思われるレアな銘柄も(@@)
あとの二人は日本酒が好きで、しかも酒も強いですが、私は。。。
おちょこについでもらって全種類飲みましたが、おかわりは全て二人の
おちょこに^^;
それでも最後はかなりヘロヘロになりました。
料理も一品一品が洗練されていて美味しかったです。
ところで途中、2本ほど広島のお酒も出してもらいました!
これです。

広島のお酒1.jpg広島のお酒2.jpg






ひとつは泡が出ていました!
広島は知る人ぞ知る酒処ですからね。
私の地元、東広島市はその中心です。
酒蔵があるのは隣町の西条ですが。
地元の親友が、昔はビールオンリーだったのが、ここ10年くらい(?)は
日本酒にハマっているので写真を送ったら「旭鳳は飲んだ覚えがないが、
天宝一は福山(神辺)の蔵じゃけえ、よう飲むよ!」と。
地元の酒にも関わらず、まったく知らない私には、へ〜〜〜という感じでした。
 

令和4年7月27日  旧法相続

 
先日私が受けたのに続き、今日は妻が健診を受けに行きました。
胃カメラは楽なところで受けたいということで外したみたいですが。。。
あと、大腸検査は出ないからと(-_-;)
受けないよりはいいけど・・・という感じです。
 
今日の夜は「旧法相続の実務」という研修を受けました。
司法書士が相続に関して接することが多いのは、不動産の登記だと思いますが
古い相続だと昔の民法が適用され、現行の民法とはルールが違います。
家督相続が典型ですかね。
今は、個人の権利が重視(尊重)されていますが、昔は家が基準で重視されて
いましたからね。
男女の優先順位もあり。。。
家督相続は独りが全部相続するのでシンプルですが、法定相続(遺産相続)は
今とはかなり違うので、間違った認識だと相続人自体が違ってしまい、大変な
ことになる可能性があります(><)
ところで、この手の研修は、今まで何回か受けていますが、なかなかすんなり
とは覚えられなくて・・・。
私自身、不動産登記の仕事が少ないこともあり、実務でそこまで古い相続に
出くわすことがないんですよね。。。
やはり実際の仕事でないと、真剣に覚えたり調べたりはできないですからね。
ただ、今日の研修はかなりわかりやすかったので、細かい部分はさておき
注意しないといけないいくつかのポイントは押さえました!
これ、大切ですよね。
と言い訳しておきます^^;
 
令和6年4月1日に相続登記が義務化されるので、こんな私のところにも
旧法相続の知識を使わないといけない案件かくるかもしれません。