令和4年4月27日  3年ぶりのリアル参加

 
今日は新宿支部の定時総会でした。
コロナ禍初年度の令和2年の総会は、超縮小(実質一般会員の出席なし)で
行われ、昨年はリアル会場(コモレ四谷内の会議室)とzoomを併用した
ハイブリットでした。
私は昨年の総会で監事に選任されたので、4年ぶりに支部の役員に復帰
しましたが、あいにく妻の仕事の関係で、下の子の保育園の迎えが必須で
あったため、自宅からzoomで参加しました。
なので、会場で出席するのは実に3年ぶりです!
今年も昨年同様ハイブリットで、会長を初めとする来賓の方々は基本的には
事務所や自宅からzoomでご挨拶を頂戴しましたが、たまたま2つの団体の
長が新宿支部所属なので、その方々はリアル出席での挨拶でした。
 
さて、議事の方ですが、昨年は手探りの中でのハイブリット総会でもあり
zoom参加者は質疑だけで議決権は行使できず、物議がかもされたので
今年は行使できるようにしました!
通常、議事進行は、異議(反対)がある場合のみ表決する形式が多いかと
思いますが、zoomには投票機能があり、画面上で賛成と反対の数がすぐに
わかるので(無記名投票です)今回は各議案ごとに最初から賛成・反対を
問うかたちに。
透明性が高いですね。
600人以上いる支部なのに参加者が非常に少ないからこそできるといえば
そうなのですが。。。
今回はもめそうな要素もなく、つつがなく終わりましたが、課題はいくつか
見つかったと思います。
zoomの普及により各種の研修が受けやすくなったため、参加人数が格段に
増えましたが、総会は・・・。
コロナと関係なく、もともと関心が薄いため、寂しい人数なわけですが
コロナが収束したあと、総会のスタイルを元通りにして、会場を京王プラザ
ホテルに戻すのか?というと。。。
個人的にはないかなぁと思うのでハイブリットが定着しますかね。
ただ、欠席よりはzoomでも出席してもらった方がいいわけですが、懇親会
には参加できないですよね・・・。
今日もそうであったように顔も見えません。
総会は数少ない支部会員同士の交流の機会という意味合いもあるので。。。
いろいろ考えないといけませんね。
 
まだまだ感染状況は終わりが見えませんが、今期はコロナ禍だけではなく
「コロナのあと」を見据えての活動になると思います。
私は監事なので、実際の執行に直接は携わらないのですが、毎月の役員会
には出席しているので、新たな1年間を支部長他の役員といっしょに頑張り
たいと思います!