令和2年8月6日  賛否

 
今日は広島にとって特別な日でしたね。
黙祷をしました。
二度と起きてはならないことです。
 
さて、今日の巨人阪神のいわゆる伝統の一戦での出来事が物議を
かもしているようですね。
8回の裏、阪神が7点を追加して11対0と大差リードの局面で
原監督がマウンドに送り出したのは、、、
なんと野手の増田大貴選手(@@)
連戦を見据えて投手を温存したようです・・・。
意図としては理解できるので、問題はプロ野球でそれをやっても
いいのか?ということ。
もちろんルール上は問題ありません。
賛否両論あるみたいですが、賛成派としては、負けは目に見えて
いるわけで、まさに中継投手の温存ですよね。
反対派としては、相手に失礼、試合を投げたに等しく、ファン
(特に球場まで足を運んでくれたファン)に失礼といったところ
でしょうか。
他球団のことなので、とやかく言う気はありません。
思い出したのは甲子園でのPL学園対東海大山形とプロ野球の
オールスターゲームでの松井秀喜対イチローですかね。
甲子園の方は、PLが大量得点(最終的には29点)により
桑田をさげて、最後には清原が投げたという試合。
オールスターの方は、打者松井の場面で仰木監督が投手を
イチローに交代!
しかし、松井に配慮した野村監督が高津(投手)を代打に送り
結局夢の対決は実現しませんでした。。。
あのときは、え〜〜〜とブーイングでしたね。
気持ちはわかるけど、お祭りなんだしいいじゃんと・・・。
仮に抑えられたとしても相手がイチローなら松井のキャリアに
傷はつかないだろと思いました。

まあ、皆それぞれ色々な意見があるでしょう。
ひとつ言えることは、イレギュラーなことをしたのは紛れもない
事実なので、明日以降流れが変わり、ジャイアンツの勢いが止まる
ことに期待します^^;
 

令和2年8月5日  コロナ慣れ?

 
今日は現状唯一のリアル会議で夕方、司法書士会館へ。
マスク・席と席の距離・手指の消毒・換気は徹底です。
ただ日常においては、、、
感染拡大の状況が日に日にひどくなっている中、もちろん注意は
継続していますが、コロナ慣れしてしまっている部分があるのは
否めません。。。
感染者数は増えていても重症者や死亡者の率は低いこともあり
3月4月の頃のような緊張感はなくなっているのも事実です。
梅雨も明けて、晴れている日の朝は、次の駅から乗る作戦を
実践していますが、そこで見かけたのがこれ。
 
感謝.jpg



この気持ちも薄れているので、今一度思い出さないとなぁと。