令和3年7月8日  田んぼ  

 
広島は大雨が降ったようで、ニュースに私の地元の東広島市が出て
いました。
といっても映像に出ていた場所は実家とは全然近くはなくて、かつ
東広島といわれてもピンとこないというか。。。
というのも、私が高校を卒業して広島を離れたあとに市町村合併で
市が随分大きくなっているんですよね。
そっか、〇〇〇は今は東広島なんじゃ、みたいな。
昔はなかった海までありますからね(@@)
海のない甲斐の国が駿河の国とつながるみたいな感じでしょうか^^;
もちろん東広島市が周りの自治体を無理矢理併合したわけじゃ
ないですよ。
 
さて、真面目な話に戻して。
広島はちょうど3年前の豪雨災害で大変な被害が発生しましたが
母に連絡すると、今回はそこまでではないようで。
ただ、田んぼは近くの川の水があふれて浸水したようです・・・。
父が癌になって以降は自力では米を作れないので、一部の田で
他の人に代わりに作ってもらっていますが、そこは作ってなかった
ようでセーフでした。
しかし作ってもらっているところで一箇所川に近いところがあり
そこはダメかもしれませんね。。。
これが、ばあちゃんが元気で米を作っていた頃の出来事だとしたら
気が気じゃなかったでしょうね(><)
ご先祖様から受け継いだ田んぼは、ある意味、命より大切だったと
思いますので。
幼い頃、大雨が降ると、夜中でもばあちゃんが田んぼの様子を見に
行っていたという記憶がありますからね。
 
熱海もそうでしたが、とにかく被害が最小限ですむことを願います。