令和2年7月20日  まさかの連絡・・・

 
今日はまたzoomでの企画部会だったので家から参加するために
16時前に事務所を出ました。
最寄り駅に着く少し前に妻から電話があったのですが、電車の中
なので出ずにいるとメールがきて、上の子が頭から大量出血して
今から救急搬送されるという連絡があったと・・・。
15時過ぎに息子から、遊びに誘われたので行ってもいいか?と
電話があったので、そこでの出来事でしょうか・・・。
よりによって今日は妻が出社日なので家にはいません。
電車を降りてすぐに電話すると、今まだ〇〇〇〇にいるみたいで
病院に来てくれと言われてるよ・・・、ただ、搬送先がまだ決まって
ないので折り返すと。。。
既にいないかもしれませんが、遊んでいた公園(施設)に全速力で
向かいました。
一瞬、保険証を取ってから行った方がいいか?とも思いましたが
やめて必死に走りました。
着くと、友達たちがいて、私もよく知っている子が駆け寄ってきて
「ここでなったんだよ、ここに血があるよ」と説明してくれました。
色々と言ってくれていることの全てが頭に入ってきたわけでは
ありませんでしたが、これは現実なんだと・・・。
「〇〇はもう救急車で行った!?」と聞くと「うん、多分・・・、
いや、まだ向こうに救急車いるね」と。
お礼を言ってダッシュすると、施設の係の人に関係をたずねられ
救急車に入れてもらいました。
意識はあり、会話ができたのでとりあえずは安心しました。
ただ、服は出血で血まみれです。。。
救急隊員の方から説明を受け、応急処置はしてあり、見た目にも
大丈夫だとは思うけどと、、、
縫うことになるので、本来は形成外科に行くべきところ、現状
搬送先がなく、脳外科の先生が縫うと言ってくれているが
それでもいいかと。
救急(夜間や休日)の場合は、近いこともあり昭和大学病院に
行っていると言うと、かなり待つと思うので・・・と。
四の五の言っている場合ではないので、もちろんお任せしました。
お母さんも来られますか?と聞かれ、保育園の迎えのことを説明
しました。
もともと妻が駆けつけることになっていましたからね。
妻に〇〇病院に行くことになると思うと伝えて、そのあと部長に
状況を説明して企画部会を休むことを伝えました。
 
保険証があった方がいいとのことで、結局取りに帰ることに。
もちろんダッシュしましたが、すぐに搬送しないといけないほど
致命的ではないんだろうと思い、さらに少し安心。
たまたま早く帰ることになった妻がちょうど帰ってきていて
私も行くと言っていましたが制して、着替えを持ってダッシュで
戻りました。
 
救急車が発車して、会話しても問題ないとのことだったので
今の様子と怪我をしたときの様子を聞きました。
小さい声ではありましたが、答えていました。
虫取網を持って行っていたので、それも持って院内へ。
すぐに先生の診断を受け、患部を見ながら説明がありました。
額がパックリと割れていました・・・。
子供なのでCTやMRIは撮らず、消毒をしたあと麻酔をして
縫うとのこと。
それで容態が悪化するようであれば再度受診してほしいと。
ただ、小児科医がいないので、連絡するならいきなり救急車を
呼んだ方がいいと言われました・・・。
CTを撮ってもらった方が安心ですが、ここは言うことを
聞くことに。
お父さんに付き添ってもらう?と聞かれて少し迷ったあと
独りで大丈夫だと。
なので部屋を出て控え室で待っていました。
 
30分くらいで終わって中に入り、マスクを新しいのに替えて
注意事項と縫合部の洗い方について説明を受けました。
驚いたのは、今縫い終わったばかりなのに、抜糸の日時を決め
ましょうと(@@)
ちょうど1週間後になりました。
すべて終わり、帰っていいよとなり、息子が「ありがとうござい
ました」とお辞儀したので、先生や看護師さんが笑っていました^^;
 
会計のあと(といっても全て無料でしたが)服に大量の血がついて
いたので、さすがにトイレで着替えさせました。
 
タクシーで帰ることにしましたが、ここどこ?という感じで。。。
妻はこの病院を知っている感じでしたが、私は聞いたの自体初めて。
救急車の中で救急隊員の方から大体の場所は聞きましたが。
少し奥まったところにあり、タクシーが通る気配はありません・・・。
なんとか普通に歩けそうなので、人の流れについて歩くと
大通りに出て、、、
ああ、ここか!と。
結局、五反田駅まで歩き、そこからタクシーに乗りました。
 
帰ったあとは、念のために痛み止めを買いに薬局へ。
食欲もあるみたいなので、ご飯は普通に食べました。
妻も思ったより元気そうな息子の姿を見てひと安心。
お風呂には入れないので、そのまま寝ましたが、さすがに
疲れたのか、すぐにいびきをかいていましたね。
このまま何事もなければいいのですが、場所が場所だけに
しばらくは気が抜けません。
 
しかし、メールの字面だけを見れば、生きた心地がしません
でした(><)
最悪な状況も脳裏に浮かびましたしね。。。
たまたまzoom会議で近くまで戻っていたからよかったですが
事務所で一報を受けていたら、病院に直行だったので、様子も
わからず、その間は気が気じゃなかったでしょうね。。。
 
息子から色々聞かれたものの「父さんは縫ったことないから
わからない」と答えましたが、妻は子供の頃に頭を縫ったことが
あるそうです(@@)
私は救急車自体初めて乗りました。