ポケモンGOの世界大会で、明日から妻と息子がアメリカ(サンフランシスコ)に遠征します。
スケジュールや持ち物の管理は基本的には任せていますが、そうはいっても特に息子の方はちゃんとやらないだろうから衣類などを用意しました。。。
ところで、同じ部屋で事務所をやっている若手の司法書士によると、今は昔と違ってアメリカの入国審査がめちゃくちゃ厳しいみたいで。。。
目的や滞在日数を聞かれるのは普通として、過去の渡航歴や宿泊先、お金はいくら持っているのか?や帰りの航空券を見せろなどなど。
もちろん英語でやりとりすることになります。
ESTAは旅行会社にお願いしたみたいなので大丈夫として、ふと気になり、旅行会社からの案内をよく見てみると、未成年者の渡航で一方の親しか同行しない場合は、念のためにもう一方の親の同意書を持参することを強く推奨しますとなっているじゃないですか(@@)
しかし、書式があるわけではないので、どうしたものかと。
そこでChatGPTにお願いすると、、、
バッチリ英語で作ってくれました!
ただ、固有の情報を入力する必要はあるので、そこは頑張ってやりました。
昨年まで年に一回行っていた某外国銀行でのやりとりや書類が少しは役に立ちましたね(^_^;)
司法書士的な観点からですが、同意しているのが父だとなんでわかるの?と思い、戸籍謄本や住民票、私の運転免許証のコピーなども念のため持たせることに。
戸籍謄本は、万が一パスポートを紛失した際、あると役立つらしいので兼用ですね。
夜は壮行会ということで、外に食べに行きました。
海外は妻も上の子も2015年に行った上海以来なので11年ぶりですが、2012年にロサンゼルスに行ったときに余って、両替せずにそのまま持っていた約870ドルをやっと使えるときがきました(^_^;)
当時のレートが1ドル81円なので、ほぼ倍増です!
アメリカは物価が半端ないみたいですが、その分くらいはカバーできるでしょう。
あとは、同じ部屋で事務所をやっている女性の司法書士が、使う機会がないからと持っていたドル(小銭がメイン)をくれたので、さらにプラスされました。
海外自体次にいつ行くかわからないうえに米ドル圏限定となると・・・。
ということで、遠慮なく全部使ってくるようにという指令を出しました。
家に帰ったあと、妻が「今さら言うなだろうけど、同意書があった方がいいみたいで・・・」と気まずそうにお願いしてきたので、ハイこれ、と渡しました。
まあ、必要なことに気づいただけマシですかね。