木が倒れたりしていましたが、道は大丈夫そうとのことで、金作原ゲートを抜けてさらに奥に進みました。
最終目的地は急な階段を降りるので、おじいちゃんは待機。
樹齢150~200年というオキナワウラジロガシの前に行くと、なんか神々しく、存在感が伝わってきました。
ただ、奄美なのにオキナワ?という感じは、昨日食べたブルーシールと同じでしょうか?(^_^;)
樹齢1000年以上という屋久杉のオーラは、もっともっと凄いんでしょうね。
別の道から上に戻り、来た道をスタート時点まで帰ります。
ランニングのときにも思うことですが、往復じゃなくてぐるっと円を描くルートだと飽きなくていいんですけどね。
と、ここで、後方から声が聞こえて「ハブがいる!」と。
お~~~!!
すぐに戻って覗きこむと、、、
木の葉に同化しているので最初はわかりませんでしたが、、、
いました!
三角の頭をしています。
慎重にスマホを近づけて写真を撮りました。
危険なので、あとから来る人がわかりやすくするために目印として、木の枝で囲いを作っていました。
しかし、てっきりガイドさんが見つけたのだと思っていましたが、発見したのは、なんと生き物嫌いの長野の友人で(@@)
絶対に噛まれたくないので、めちゃくちゃ注意深く見ながら歩いていたとのこと!
さすがです(^_^;)
で「ハブがいる」と、おじいちゃんに伝えたところ「えっ?どこ??違うでしょ???あっ、ほんとだ!」となったみたいで。
「確か、絶対に見つけられないって言ってたよね?」と、あとで盛り上がることになります(^_^;)
もしも噛まれた場合は血清がありますが、この山の中から病院に行くとなると相当時間がかかるので、かなり悪化するだろうねということでした。。。
怖いですね(-_-;)
また、おじいちゃんは、ヒャンという毒ヘビは血清がないから噛まれたら100%死ぬ・・・と言っていました(><)
奄美では噛まれた人はいないそうですが。
ハブを見つけるために森の奥に入ることもあり、そのときは歯が通らない堅い長靴を履いているそうで、見つけたら「かかってこい!」と挑発することもあるのだとか。
写真がたくさんあり、今まで何回も戦っているという武勇伝を聞かせてくれました。
そこで、今日のお礼に、、、
PCでレポートを書く際に「ぃ」とか「ょ」といった小さい字がなかなか出せなくて困るとのことで「Xを押しながら打てば出ますよ」と、メカ音痴でワードも最低限しか使えない私がアドバイスを(^_^;)
それは知らなかったと感謝されました。
帰り道は新たな説明はほとんどなかったので早かったですね。
比率的には8対2でしょうか(^_^;)
私がもう一匹小さなヘビを見つけました。
行きに少しだけ見れたアマミイシカワガエルですが、、、
いました!
今度はゆっくり見れました!
天気予報的には、いつ雨が降ってもおかしくない感じで、ここまでなんとかもっていましたが、あと500メートルというところで降り始め・・・。
雨具持参となっていましたが、嵩張るしめんどくさいからいいやと持ってきてなくて。。。
少し歩を速めてゴールしました。
いろいろな生き物や植物を見せてもらいましたが、私が一番印象的だったのは、空を見上げたときのヒカゲヘゴのこの景色ですかね。
この原始的な感じがいいですよね。
息子は毎週野球をやっていて体力的には鍛えられているとはいえ、それとは違うみたいで、けっこう疲れていました。
私も本来は余裕のはずですが、骨折してからの1か月はさすがにランニングは控えているので少しだけ・・・。
リュックを右肩でしか背負えないので、その負担も微妙に。。。
朝も早かったし、帰りの車内ではうとうとしてしまいました。
ガイドさんも無理に話をしようとはしません。
ただ、おそらくもう一方の車内では、、、
あとで聞くと、行きも帰りもおじいちゃんの独壇場だったようです(@@)
後輩が「帰りは車交替すればよかったですね~」と、サラッと言っていました(^_^;)
世界自然遺産の森を漫喫しました~!