今日は不動産登記と商業登記の近時の改正法をおさらいする研修を受けました。
zoomです。
講師は東京司法書士会の理事の方ですが、私にとっては縁がある方でして。
というのも、、、
私は司法書士の受験生のときにLECという予備校(水道橋校)に通っていました。
平成15年の10月末に会社を退職すると同時に勉強を始めましたが、30歳で無職になったということもあり、とにかく短期で結果を出したかったので、速習コースという倍速のビデオ講座を選択しました。
通常のコースだと一通りの内容を学習するのに1年3か月かかるので、そうなると初めての受験は2年後になります。
それが速習だと7か月で終わるので、翌年7月の試験にチャレンジできるわけです!
しかし、一通り学習したとはいえ、うっすら全範囲の知識が入っただけだったので、箸にも棒にもかからず撃沈しましたけどね。。。
ただ、実際に受験をしたことで、めちゃくちゃいい経験になりました!
また、その後一年間かけて余裕をもって知識の補充と定着を図ることができたわけです。
2年目はさらに択一データファイリング講座という上級者コースを受講しましたが、ビデオは孤独すぎたので、今度は生講義にしました。
で、結局なんなん?という話ですが、そのときの講師が今日の研修の講師だったんですよね~!
というわけで、私にとっては恩師ですかね(^_^;)
結果的には2回目の受験である平成17年に合格できましたが、先日も書いたように書式問題で大失敗をしてしまい。。。
絶対に落ちたと思いました・・・。
私は試験終了後にLECで問題作成のアルバイトをするようになったのですが、その講師の先生のヒアリングがあり「大丈夫じゃない?」と言ってもらえたのは、仮になぐさめだったのだとしても嬉しかったですよね。
私も東京司法書士会の理事を4年間務めていましたが、その方とは重なってなかったので、司法書士になったあとはお話をしたことはありません。
かつ、近年はたまに研修の講師をされていることは知っていましたが、受講は今日が初めてでした。
21年ぶりに受けましたが、ちょっと独特な話し方と高音のボイスは当時のままで懐かしかったです(^_^;)