手術室に入ると様子を確認する暇もなく、ここからは一変してめちゃくちゃ展開が早かったですね。
ベッドの上に寝てくださいということで、服はこのままでいいんですか?と聞くと、いいとのこと。
早速マスクをつけられて「少し苦しいかもしれませんが、すぐに楽になりますからね」と。
すーっと意識がなくなり・・・。
次の瞬間には「終わりましたよ」ということで、病室のベットに移されていました。
当たり前ですが、手術中のことは何も記憶がなく、4時間が経っていました。
術着に着替えがされていて、右腕には点滴がついていました。
下腹部に違和感がありましたが、トイレは管でするようです。
両足にはむくみを防ぐ器具(?)がついていて、膨らんだりしぼんだりしています。
問題は、、、
切開した部分は予想どおりかなり痛いのですが、それ以外にもムカムカして凄く気持ちが悪くて(-_-;)
看護師さんに伝えると、痛みと気持ち悪いのを抑える薬を点滴に入れましょうねと。
いや~、今さらながらに無茶をした代償は本当に大きいですね(><)
これも経験として捉えるしかないですが。
いろいろ考え事をしながら、しばらく目をつむっていると少しずつ楽になってきました。
起き上がれないため、パソコンは使えないので、スマホだけとってもらいました。
あとは飲み物を。
もう飲んでもいいとのことで、9時間ぶりに咽をうるおしました。
妻にLINEで無事に終わったと伝えたところ、○○○(下の子)といっしょに向かっていて、今、△△△駅だよ!と。
昨日のように私がフリースペースに移動することはできないので、動けないから○○○は来ても会えないよ・・・と送ると、慌てて引き返させていました。
明日、退院する際に腕を吊るための三角巾が必要なので、買ってきてもらうことに。
しかし、家族といえども、この弱々しい姿を見せるのはなんともかんともですね。。。
寝たきりで動けないので、飲み物を全部横の台に置いてもらいました。
病室なので昨日のように気兼ねなく話すわけにもいかないので、短時間の滞在で帰っていきました。