手術の日の朝になりました。
いつもより早く目が覚めましたが、寝れないということはなく(^_^;)
食事は禁止ですが、朝6時までにペットボトル1本分の水分をとっておく必要があり、逆に6時以降は水分も禁止です。
手術は11時なので、けっこう辛いですよね。。。
朝、看護師さんが来て体温と血圧を計ってもらいましたが、水分のことも確認されました。
10時40分に迎えに来て、いっしょに歩いて手術室に向かうとのこと。
台車で運ばれるイメージですが、元気なわけですからね(^_^;)
術後は安静になるけど、トイレは自分で行くのか管をつけることになるのかはわからないとのことでした。
午後じゃなくてよかったですが、それでもけっこう時間がありますよね。。。
メールをチェックして、また持ってきていた仕事の書類の確認をしました。
9時半頃に最初に問診を受けた先生が来て「マーキングした?」と聞かれ、していませんと答えると「左だったよね」と言って左腕にマジックで印をつけて、すぐにいなくなりました。
結果的に手術前手術後を通じても、この先生とはこれが最後の会話になりました(@@)
時は過ぎていき、ついにそのときがきました。
看護師さんが来て「行きましょうか」と。
貴重品をセーフティボックスに入れて、鍵は手術室に持っていくとのこと。
エレベータで4階に降りて向かいましたが、やはり緊張はしますよね。。。
これが命に関わる(臓器の)手術だと、どんな気持ちになるのかと思うと想像を絶します。
それこそ父が胃癌の手術をする際には「なるようにしかならん、先生を信頼して任せる」と言っていましたが、実際にはどんな気持ちだったのか?
受付で確認してもらい、奥に進むと部屋がいくつかありましたが、指定の部屋に着くと、別の手術中?
看護師さんが、あれ?と言っていっしょに受付に戻りましたが、やはりあっている様子。
再度向かい、外で待っていると、手術室の担当の看護師さんが挨拶をして迎えにきました。