ひと通り検査が終わったあとは、同意書の説明があるとのことでしたが、問診を受けた先生とは別の先生が担当するということで、呼ばれて部屋に入ると、めちゃくちゃ若い先生でした。
こういうのは若手の仕事かぁと思いましたが、さきほどの先生と、この先生の2人で執刀するとのこと。
手術は3~4時間かかるとのことで、意外と長いんですね。
全身麻酔により呼吸も機械で行うみたいで、そこがけっこうかかるみたいです。
一応輸血についての説明もありましたが、今までこの手術で輸血をしたことはないと。
同意書が3通あり、最悪の場合のことが書いてあるので、読むと嫌な気持ちになりますが、これは仕方がないですかね。
セカンド・オピニオンも可能みたいですが、最終的には同意が必須でしょう。
説明が終わったあとは、何でも聞いてくださいと優しく問いかけられましたが、やっぱこうじゃないとなぁ(自分もこうありたい)と思いました。
もちろん最後は腕が重要なわけですが、人柄も同じくらい大切だと思います。
術後どのくらいの期間でどうなるのか聞いてみましたが、腕を回せるようになるまでに3か月なのでけっこうかかりますね。
最終的には元のように走ったりキャッチボールをしたりと何でもできるようになるそうです。
気が早いですが、プレートを抜くことについても聞くと、そのままの人もいるけど、違和感や痛みがある人は抜くとのこと。
本来ならさらに麻酔科の方の話を聞くみたいですが、都合がつかないので、代わりに説明していただきました。
同意書の提出は入院時でいいということで、持ち帰ることに。
レントゲンに行く途中、入院手続相談センターみたいなのがあったので、そこで話を聞くのかと思いましたが、あとは総合受付で入院の手続をするだけでよいとのこと。
最後に整形外科の受付で、看護師さんが「説明は終わりました?何かご質問はありますか?」とのことで、パソコンの持ち込みとWi-Fiについて聞きました。
普通にオッケーで「お仕事をされている方けっこういますよ!」と。
こんなときくらい仕事のことは忘れて休養するのがよいのかもしれませんが、実際にするかしないかは別にしてパソコンを持ち込めるのは安心です。
病室のテレビの説明などもあり、多分見ないのでと言うと、カードでいろいろ見れるのでせっかくなのでくつろいでくださいねと。
一時は微妙な気分になりましたが、若手の先生と看護師さんのおかげで、少し気持ちが和らぎました。
受付を済ませて、入院のパンフレットをもらうと、必要なものなどが書いてありました。
最後に会計を済ませて終了。
病院を出たのは15時半でした。
月曜日の午前中は事務所に行くとしても、来客対応と登記の申請をしたらすぐに帰ることになるので、いろいろやっておく必要があり、病院のあとは直行で事務所に向かいました。
いや~、長い1日でした。