今日は珍しく午前中に息子の野球の試合がありました。
塁審をやりましたが、相手チームが主審を出すので、こちらは一塁と三塁を担当します。
縦審と横審の分担というやつですね。
普段は2人でどっちをやります?と話し合いますが、今日はもう一人の方が、先日塁審デビューをしたばかりなので、必然的に私が一塁です。
公式戦で、全国大会につながる試合でしたが、相手は区内でも1、2を争うチーム、かつ、都内でも屈指の強豪で全国にもいっています。
初回に1点を先制するも、いきなり4点を返され、さすがに強いなぁと。
2回は無得点でしたが、こちらも0点に抑えました!
すると、その流れで3回に追いつき!
裏に2点をとられて逆転されましたが、諦めない気持ちを維持して3点追加でついに逆転に成功!!
7対6と薄氷ではあるものの、0点に抑えれば勝てるわけです!
塁審なので応援はできませんが、心の中で「なんとか抑えてくれ」と祈っていました。
いや、叫んでいました(^_^;)
一打同点あるいは逆転のピンチになったものの、なんとか踏ん張って2アウトまできました!
そして、運命の打球がセンターに飛んで、、、
けっこう際どい当たりでしたが、捕れば勝ち!
でしたが、、、
ギリギリ捕れずに逆転を許してしまい(><)
緊張の糸が切れたのか、6点取られて7対12で負けました・・・。
センターの子を責めるわけではありませんが、捕っていたら勝てたのも事実で、そしたらヒーローでしたね。
結果を分けるワンプレーにはなりましたが、もちろんそのせいで負けたわけではありません。
監督、コーチはもちろん、特に選手たちは悔しかったと思いますが、超強敵を追い詰めたことは自信をもっていいと思います!
ところで、今日はそんな公式戦でジャッジをひっくり返すミスをしてしまいました(><)
ピッチャーからの一塁牽制で、帰塁とタッチが際どかったのですが、さらにベースが動いてしまい、手が離れていたので「アウト!」とコール。
ランナーはうちのチームでしたが、ベンチからも「えっ??」という声があがり、主審がタイムをかけて私のところに来ました。
検証した結果、タッチの方が遅かったのであれば、もともとベースがあったところに手があれば大丈夫だと。
そうなんですね。。。
まあ、冷静に考えればそうでないと、ランナーがかなり不利ですよね(-_-;)
結局、判定をセーフに変更しました・・・。
もうひとつは、塁間に挟まれた選手がタッチを免れて帰塁したのですが、スリーフィートじゃないかと?
これは内側や外側に91cmを超えて(膨らんで)よけてはいけないというルールです。
際どくはあったのですが、そこまでひどくはなかったので、アウトにしませんでした。
こちらは相手チームがランナーでした。
うちのチームのベンチからは「スリーフィート、スリーフィート、アピールして!」と声が飛んでいましたが、一塁の選手からは特に何もなかったのでスルー。
ただ、これは試合終了後にうちのチームの総監督(審判資格あり)に聞いたところ、アピールはなくてもスリーフィートを超えたら即アウトになるとのこと。
実際に超えていたかどうかの判断はかなり悩ましいですが。
う~ん。。。
まだまだ勉強不足で、ほんと野球のルールは奥が深いというか難しいです・・・。
野球経験がないというのが言い訳ではありますが、塁審をやる以上そんなことは言ってられません(-_-;)
ましてや今日のような公式戦ではなおさら。。。
自己嫌悪というか、やるのが怖くなりますね。
経験あるのみですが、机上の勉強の必要性も感じました。