先週、一学期の通室が終了したことばの教室ですが、今日は担当の先生との面談がありました。
現在の状況と2学期以降の方針を確認するのが目的で、親だけです。
普段連れて行っているのが私なので、妻が先生と話す機会は面談くらいしかなく、行ってもらう予定でした。
しかし、仕事の関係でどうしても行けないみたいで、私が。。。
さて、先生から見てもそうなのですが、私から見ても今は本当に吃音の状態がいいんですよね。
もちろん、まったくどもりがないわけではありませんが、ほとんど意識していません。
小学校の担任の先生からも、予め伝えられてなければ、気づかなかったと思いますと言われましたしね。
保育園の頃ですが、最悪な状態のときは、すぐにつっかかってしまい、会話どころじゃありませんでした(><)
ただ、今日、先生にも話しましたが、本当に状態がいいのか、息子が何かしら工夫をしているのかの区別がつかなくて。
以前、喋りだしをゆっくりすると、つっかからなくて済むと言っていたのですが、それらの工夫の度合いというか頻度がわからなくて。。。
いつもではないと言っていましたが、本当のところはどうなのかわかりません。
昨年のグループ学習のときに、子供の頃から吃音があるけど、今は筑波大学の教授になっていて、毎日生徒の前で講義をしている方の話を聞きましたが、その方はゆっくり話すことで、つっかかるのを抑えていました。
なので、工夫は必ずしも悪いことではないのでしょうが(保育園の頃にやっていた吃音の完治を目指す環境調整法の考え方からはダメなのですが・・・)
状態には波があるので、今がたまたまいいときなのかどうかはわかりませんが、良い状態がかなり長いこと、そして何より息子がそんなに気にしてなさそうなのがいいです。
このまま続いてほしいなと。
それらを踏まえて、2学期は様子を見つつ、今の隔週からさらに月1回にして、最終的には退室を目指す方針になりました。
退室後にまた悪くなったら・・・という不安もなくはないですが、そのときは戻ってこれるみたいなので、そこは後押しになります。