今日、下の子は野球の試合がありましたが、私は所用で外出していたので、配信でところどころ観戦しました。
ちょうど息子が打席に立つ場面を観ることができ、外野へのいい当たりを打ったみたいで(スマホによる定点カメラなので全体をはっきりと見ることはできません)2塁も「まわれ!まわれ!!」と。
そして、3塁もまわったみたいで、ランニングホームランか!?と思いましたが、外野からの返球によりホームでタッチアウトに(><)
監督の声が聞こえてきて「今のは明らかに暴走だろ・・・」と注意されていました。。。
帰宅した息子に話しかけると、微妙に落ち込んでいて。。。
状況を聞くと「3塁のランナーコーチが〇〇(2年生)だったんだけど、ストップの指示がないからそのまま突っ込んだんだよ・・・」と。
2年生は通常はランナーコーチにさえなれないのですが、その子は同学年の中では一番できる子でした。
とはいえ、まだまだ経験が浅いうえに初めてだったみたいですからね。
ミーティングで、監督からは打球の行方を見るように言われたそうです。
ただ、息子としては納得がいかない様子。
というのも、走塁が減速してしまうため、本来なら打球の行方(外野手の処理の様子)は見てはいけないのがセオリーですからね。
そのために「まわれまわれ、停まれ停まれ」と指示をするランナーコーチがいるわけです。
まあ、今日は仕方がないですかね。
監督の意図からすると、3塁コーチャーが〇〇だったことを考慮すると、外野を見るべきだったんじゃない?ということなのかなぁと。
ところで、ホームでアウトにはなったけど、記録としてはスリーベースヒットだよと教えると「そうなんだ!」と、ちょっと元気になっていました(^_^;)