今日は外国の某国から一時帰国されている方とお会いしての登記申請がありました。
帰国前からメールでやり取りをして準備はしていましたが、外国が絡む手続きは不慣れなため、より慎重に進める必要がありました。
外国といえば、来週設立予定の社団法人は、設立時の社員や役員全員が外国籍の方です。
また、各種の登記を担当させていただいている会社の役員に外国の方を入れようかという計画があり、ここにきて、私にしてはちょっとだけ渉外登記に携わっていますね(^_^;)
まあ、今日の方は住所は外国ですが、申請する登記への影響はそのくらいで、手続や書類自体は日本にいる方とさほど変わりません。
また、来週の社団設立にしても理事は外国籍ではあるものの、全員日本に住所があって印鑑証明書も発行可能ですからね!
渉外専門でやっている司法書士に言わせれば、そんなのは渉外登記とは言わないよ・・・という感じでしょう。。。
ところで、今日お会いした方は渡航して既に20年になるそうです。
生活しているだけでなく、仕事をしているわけで、陳腐な感想かもしれませんが、ただただ凄いなぁと。
私には想像ができない世界です。
しかし、もともと日本に住んでいたとはいえ、今や文化や習慣は完全に住んでいる国に馴染んでいると思うので、今日、署名や押印をしていただいた書類の量に驚かれていました(^_^;)
日本らしいですねという感想でした。