今日は特別研修の2回目の法廷傍聴の日でした。
昨日だったグループ(班)は台風の影響がどうだったのかわかまりませんが、さすがに中止にはなってないと思います。
素直な気持ちとしては、昨日じゃなくてよかったなと(^_^;)
おそらくまた簡易裁判所での尋問事件はないのだろうなと思っていましたが、、、
なんと2件もあるとのこと(@@)
2つの班(8人+8人)で法廷を占拠するようなかたちで傍聴しました。
いや~、簡裁での傍聴なんていつ以来でしょうか!?
10年は経っているような気が。
以前ならこの日記ですぐに検索できたのですが、今はその機能がなくなったので(-_-;)
事件の内容は予想どおり交通事故で(簡裁で尋問といえばほとんどがそうです)細かい部分の記憶の食い違いが争いになります。
司法書士の特別研修としてはベストなシチュエーションではありますが、簡裁の事件は訴額が140万円以下なので、地裁ほどの緊迫感がないのも事実。
もちろん当事者さんたちにとっては切実な問題なのですが。
研修は13時から16時ですが、かなり微妙な時間である15時過ぎに終わってしまいました。。。
このあと傍聴記録を書きますが、それでも時間が余ります。
100時間研修の要件を満たすためにも早く帰るわけにはいかないので、途中からにはなりますが、地裁に移動してもう1件傍聴することにしました。
20分くらいしか見れませんでしたが、相続の関係だったので、まったくわからん・・・ということはありませんでした。
ところで、今年はチューターの申込をしなかったのですが、傍聴だけお願いされました。
たった2日間(正味7時間)ではありますが、新人さんたちとの触れあいはやはり新鮮で刺激になりますね。
グループ研修のチューターと比べると、予習の必要もないのでめちゃくちゃ楽ですしね(^_^;)
とはいえ、来年も申し込まないと思うので、声がかからなかったら完全引退です。