今日は今期初めてのことばの教室でした。
担当の先生が変わりましたが、1年生の2学期から3年生の1学期までお世話になっていた先生なので、親子ともども慣れ親しんでいます!
今日は学校のクラスの仲間に吃音のこと、ことばの教室に通室していることをどのように伝えるかの作戦(方針)を話し合ったみたいです。
ちなみに1年生と2年生のときは、5時間目の終わりがけに私が教室まで迎えに行っていたのですが、初回のことばの教室に向かったあとに、先生が生徒に説明をするという作戦でした。
毎週毎週、途中でいなくなるのは不思議に思うでしょうからね。
また、1、2年生の子供たちに吃音のことを100%理解させるのは難しいとしても、話しておけばなんとなくは伝わると思います。
3年生の始めのときも同じくいなくなったあとに伝えてもらう作戦でしたが、担任の先生の考えもあって、息子も同席でいっしょに伝えた方がいいのでは?と。
息子も納得したようで、皆の前で先生から話したようです。
高学年や中学生になると、自分の口で説明するという選択肢も入ってくると思います。
3年生になってからは、授業を抜けるのは嫌だということで、息子の希望で遅刻して行くようになったので、なんで毎週いなくなるんだろう?という皆の疑問はなかったと思います。
肝心な作戦の方ですが、帰り道に息子に聞くと、、、
何も伝えないことにしたと(@@)
ほんとに!?と何回も確認しました。
お別れの際に先生からは特に説明はなかったのですが、さすがに間違いや嘘はないかと。
今は調子がいいこともあって、息子としては、あえて言う必要もないと判断したようです。
通室日となった水曜日は4時間授業のため、途中で抜ける必要もなく、そこは皆に知っておいてもらう必要もないですしね。