今日は息子の野球のリーグ戦(公式戦)の2戦目でした。
たまたまですが、トーナメント戦でもよく当たるチームで、1月の試合で4点差から劇的なサヨナラ勝ちをおさめた相手です!
選手たちはもちろん、監督・コーチ、保護者もめちゃくちゃ嬉しかったですが、裏を返せば相手は同じだけ悔しかったはずです。
そんなこともあって、今日は並々ならぬ気合いを感じました。
初回は0点に抑えて、その裏に手堅く1点を先制!
2回は双方ともに無得点と少年野球にしては、珍しく動きがありませんでしたが、3回表に3点を入れられ・・・。
ただ、よかったのは、なおもランナー2、3塁のピンチでピッチャーが息子に代わり、その後は0点でしのぎました!
試合時間が80分と短いので、追いついておきたいところでしたが、3回裏は無得点。。。
おそらく最終回となる4回裏の攻撃にかけるためにも無失点に抑えるべく、引き続き息子がマウンドへ。
しかし、、、
他の選手の痛いミスもありましたが、連続フォアボールもあり、満塁のピンチに。
そこで痛打を浴びてしまい(><)
結局5失点で降板しました・・・。
なんとか3番手の子が抑えてくれましたが、8対1はかなり厳しく。
しかし、野球は怖いですね。
特に少年野球は。
繋ぎに繋いで、なんと追いつきました(@@)
そして、なおもチャンスで次の打者は息子です!
いや、そのはずでしたが、前の子の打席の際に主審から「時間制限によりラストバッターです」との宣言が。
結局、回の途中で終了となり引き分けでした。
あとで息子に打ちたかったか聞くと「まあ・・・」と、悔しいようなホッとしたような微妙な感じでした(^_^;)
こちらにとっては勝ちに等しい引き分けですが、相手にとってはまたしても目前で勝利を掴み損ねたわけで、、、
悪夢ですね(-_-;)