東日本大震災から今日で15年。

発災当日は、事務所から家に歩いて帰るのに苦労したり、その後も諸々あったとはいえ、東京に住む身としては、ほぼ実害はなしと言えるでしょう。

その意味では、やはり直接的な被害を受けた阪神・淡路大震災の方が、私にとっては印象が強いです。

しかし、それでさえも31年も経つと遠い過去の話になってしまっています。

大きく違うのは、阪神のときはまだ大学生で、東日本のときは司法書士になっていたということ。

微力ではありますが、司法書士会からの派遣で、被災地に何度か出向いて仮設住宅の巡回相談を担当しました。

実際に建物がなくなっている光景も見て、こんな高さまで津波がきたんだという驚きと怖さも感じました。

ただ、やはり実際に被災された方々との意識はまるで違いますよね。。。

同じ気持ちにはなれないし、これは仕方がないことかと思います。

じゃあ15年経った今、自分にできることは何があるのか?と、目をつむって手をあわせながら考えました。

これという答えは出ませんでしたが、風化させてはいけないのは間違いないと思います。

 

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