今日は息子の野球の練習試合がありましたが、お昼過ぎまで所用があり、また会場も遠いため、行くとしてもギリギリになりそうなので、塁審には手を挙げませんでした。
ということで、久々に家で(配信での)観戦です。
ところで、今日はキャッチャーの2人がいないため、息子が代わりを務めることに(@@)
ただ、いないことは前もってわかっていたので、午前中はキャッチャーの練習をしたようです。
とはいえ、実戦での経験はなく・・・。
どうかなぁと思いつつ観ていましたが、無難に捕っていました!
しかし、そのうちポロポロと落としはじめ。。。
ランナーがいなければ問題ありませんが、いると進塁される可能性が高く、3塁にいる場合は失点につながります(><)
帰宅した息子に感想を聞いたところ、難しかった・・・と。
そりゃそうですよね。
2つ言っていたのは、キャッチャーマスクが邪魔で見にくいので、ない方がいいと。
わかる気がしますが、これは安全面から認められないでしょう(-_-;)
もう1つは、キャッチャーミットが捕りにくいと。
こっちはどうなんでしょうか?
専用のミットが存在しているということは、痛くないなどのメリットがあるのでしょうが、普段使っているグローブの方が絶対に捕りやすいはずです。
まあ、いい経験にはなったと思います。
というのも先週、昨年のチームの監督さんと話をしたのですが、選手交代についてのルールが変わりそうだとのこと。
少年野球は、投手に球数制限があるのですが、よくあるのが投手と捕手の交代です。
バッテリーの2人はチームの主要選手のことが多いですからね。
息子の昨年のチームはまさにそうでした。
ただ、それだと2人だけがボールを投げる回数が増えてしまい、体(肩や腕?)によくないので、この交代は認められなくなるみたいで。
対戦相手の強さによっても戦略が変わりそうですが、どちらかに専念する必要性が高まりそうです。
そんなこともあり、キャッチャーができる選手は、たくさんいた方がいいと言っていました。
それは別にしても、普段キャッチャーをやっている子の大変さを実感したとは思います(^_^;)