今朝の情報番組で若者のSNSの依存症の問題を取り上げていました。
もちろん若者だけではないでしょうが、若者の方がより深刻ということでしょう・・・。
今、世界では未成年者(?)について使用を規制する方向の国が現れているみたいです。
また、実際に依存症になって被害を受けたという子(の親?)が訴訟を提起していて、誰もが知っているSNS運営会社の最高責任者が法廷で発言をしたようです。
うちの子でいうと、依存症とまではいかないものの、下の子はいっしょにバスや電車に乗るとすぐにスマホ貸してとなっていて、私も渡してしまっています。。。
上の子は、中学に入学した当初はスマホは持たせていませんでしたが、みんな持っているし、部活のやり取りでLINEが必要ということで、買いました。
最初は時間制限やらなんやらを妻がやっていたようですが、今はポケモンの関係でX(ツイッター)とかもやってるみたいです。
私たちが子供の頃にはなかったものなので、比較はできないのですが、私自身は毎日テレビ(特にアニメ)を見ていたし、毎日ゲームをやっていました。
明けても暮れてもゲームのことを考えていたし、学校や部活を除けばそれが全てだったといっても過言ではありません。
だからといって、あの頃あんなにアニメを観るんじゃなかった・・・、あんなにゲームばっかりやるんじゃなかった・・・とは思いません。
ゲームはやらなくなりましたが、今でも小・中学校時代の友達と想い出話になったらめちゃくちゃ盛り上がると思います!
アニメの方も今は継続的に見ることはありませんが、老後は、昔見たものと見たことがないものをあわせると、見切れないくらいあるんじゃないかと(^_^;)
SNSも100か0かではなくバランスが大切ということでしょうか。
言うは易し行うは難しでしょうが。。。
かくいう私もYouTubeをちょっと無駄に見すぎているので、なんとかしたいところです。
制限なく次々に似たようなものが出てくるのでついついポチッと押してしまうんですよね(-_-;)
裁判の中でもこの点を運営者側の落ち度として問題視しているみたいです。
ただ、有益な情報収集や自己啓発(自戒?)になるものも多いと思うので、まさにバランスでしょうか。