昨年の後半に、実家の近所のおじさんたちが立て続けに3人も亡くなりました・・・。
それぞれいい歳で、おじいちゃんですが、私にとっては小さい頃からいつまでたっても「おじさん」です。
また、昨年はふたいとこ(またいとこ)のお母さん(おばちゃん)とお父さん(おじちゃん)も亡くなりました・・・。
そして昨日、母から親戚のおじちゃんが亡くなったとの連絡がありました・・・。
今日が告別式でしたが、広島まで行くのは厳しいので電報を打ちました。
記憶が定かではないのですが、おじちゃんとは父の葬儀のときに会っているのかいないのか。。。
もし会っていても10年だし、会っていないとしたら、それこそ最後に会ったのは15年とか20年前でしょうか。
晩年は施設に入っていたようですが、そんな感じなので、元気なときのイメージしかありません。
昔はお盆にはお墓参りで、親戚がたくさん私の家に集まっていました。
田舎ならではでしょうが、うちの家族も入れると20人くらい。
お墓参りのあとは、高校野球を見ながら皆で食事をして、いろいろ話をしていました。
そして、夜は最後に庭で花火をするのが恒例でした。
人見知りの私は、一年に1回皆と会えるのが楽しみでもあり恥ずかしくもありで奥の部屋にいてタイミングを逸してしまい、なかなか出て行けないこともありましたね。。。
おじちゃんは、英語の先生ですごくユーモアがある方でした。
場の雰囲気を和ませてくれる、まさにムードメーカーでしたね。
また、カメラが好きで、毎年皆の写真を撮ってくれていました。
私が通っていた広島城北高校から家が近かったこともあり、3年生のときには受験のことで相談に行ったこともありました。
おじちゃん、今までお疲れさまでした。
天国から家族のことを見守ってあげてください。
しかし、我が家がまさにそうですが、近所も親戚も、ほとんどおじさんの方が亡くなって、おばさんの方は健在なので、男女の寿命の違いを痛感します。
まあ、ほとんどの家庭(夫婦)にとってはその方が幸せかつ安心だとは思いますが。