今日は先日雨で中止になった審判(塁審)講習会がありました。
講師はチームの審判部の皆さんで、資格を持っている(はず?)方々です。
受講生はコーチを含む6人でした。
発声や手の動かし方など基礎から学びます。
私は昨年の2月に連盟主催の公式の講習会を受けているので、かぶる部分も多かったですが、新たに知ったことも多々。
野球のルール自体がそうであるように、ほんと奥が深いと思います。
後半は、高学年の子達の練習にあわせて実戦形式でやりました。
試合じゃないので、そこまで緊張はしませんが、それでも焦って動作や発声が早くなったりします・・・。
ポイントは「ゆっくり」「確実に」ジャッジすることですが、これがなかなか。。。
あとは、とにかく「自信を持って」ジャッジすること!と。
アウト!かな・・・?みたいな感じだと不信感を持たれて、強いチームの監督なんかだと異議を唱えてくることもあると。
私自身、練習試合も含めて、まだケチ(?)をつけられた経験はありませんが、ファーストを守っていた息子がサードからの送球を捕ったと思ってすぐに「アウト!」と言ったら落としていたことがありましたからね(><)
観戦していた保護者から即座に「え??落としてる、落としてる」とツッコミが入り、慌てて「セーフ、セーフ」と訂正しました。。。
アワワとなった場面はいくつもあるので、経験を積んで覚えていくしかないですね。