上の子は昨日に続き受験の関係で休みですが、今日は部活の友達とお台場にあるジョイポリス?に遊びに行ったようです。
下の子が羨ましがっていましたが、こればっかりは。。。
そして、楽しんでいるようで夕方になっても帰ってくる気配なし・・・。
節分は毎年息子たちが恵方巻をつくってくれますが、仕方がないので、下の子だけでつくりました。
いつものように妻がスマホで恵方を調べてくれて、その方角に向かって、願い事をしながら黙々と食べました。
ランニングのときなど、神社でお願いする内容は決まっているので、迷うことはありません(^_^;)
先に食べ終わったあと、息子にちゃんと願い事しなさいよと促しました。
豆まきは上の子が帰ってきてからにしようと思いましたが、夜ご飯も食べてくるようで、いつになるのか・・・。
さすがに待ってられないので、20時を過ぎたところで、下の子が妻の部屋にいっているのを見て、別部屋に移動して鬼に変身!
写真は昨年のものを流用しますが、今年もこれとまったく同じ格好です。
ちなみに我が家は奥に2つ部屋があり、ベランダでつながっていて、右の部屋を私(と寝るときは息子たちも)が、左の部屋を妻が使っています。
計画では、玄関の横の部屋から現れて、豆をぶつけられたあと右の部屋に逃げ込み、ベランダで用意していた服に着替えて、左の部屋から「何かあったの?」とダイニングに戻る予定でした。
頃合いをみて「ウォー!!!」と現れると、下の子は小さい頃のようにビビッて泣くことはなく、真剣な顔で、思いっきり豆をぶつけてきました。
予定どおり右の部屋からベランダに出て着替えたあと、妻の部屋に入ろうとしたところ、、、
鍵がかかっています(><)
いつも開けっ放しなのに今日に限って・・・。
電話を取りに戻り、開けてと伝えるために妻に電話しましたが出ません(-_-;)
仕方がないので、右の部屋に戻って待機していると、妻と下の子が話しているのが聞こえてきて。
「父さんいないけど、鬼に食べられてないか見てきて」と。
恐る恐る様子を見に来た息子が、私がいるのに気づいて「父さん、いるよ」と。
妻は「よかった~!食べられたかと思ったよ」と。
息子が「こっちに鬼来なかった?」と聞くので、苦しいですが「いや、父さん、さっきまでこの部屋にはいなかったからわからないよ・・・」と。
すると息子が「そうなんだ。そういえば、毎年鬼が来たとき、父さんいないよね?なんで?」と。
咄嗟に「鬼は、人間を食べるために来るんだけど、豆で攻撃されると困るから、人が少ない時を狙って来てるんだよ!今年なんて、父さんだけじゃなくて、さらに兄ちゃんもいないのを狙って来たんだから!」と。
息子は納得したようなしてないような。。。
先日「学校では、サンタクロースと節分の鬼の正体は、お父さんじゃないかという意見と違うという意見が対立してるんだよ」と言っていたので、さすがに来年あたりが限界ですかね(^_^;)
上の子が帰ってきて、ご飯食べてきたけど、恵方巻はいけると言って食べていました。