今日は知人の司法書士の告別式に参列しました。
一昨年、司法書士会のある委員会で、部会(3人組)がいっしょだった方です。
また、部署は違っていましたが、同じ時期に理事もやっていました。
治療で入院することになったとのことで、委員は任期途中で辞任されましたが、快復を願ってお別れしたので、一昨日の訃報を知ったときは残念でなりませんでした・・・。
こういう記事の際にいつも書くことで、何歳まで生きられたからいいというのはありませんが、58歳はあまりにも若すぎます・・・。
今日の告別式には、私が知っている司法書士はいませんでしたが、昨日のお通夜には、おそらくたくさんの司法書士が参列したはずです。
最後にお花を入れてお見送りするところまでいましたが、中学生と小学生であろうお子さんを見ていると、この子達の成長を目の前で見れないのは、どんなに無念だっただろう・・・と思うと、胸が締めつけられる思いで涙が出てきました。
一昨年亡くなった司法書士の友人はさらに若く、娘さんたちもさらに小さくて、運命とはいえ、神様はなんでこんなに酷なことをするのだろうと。。。
これとて、じゃあ誰ならいいの?ということになるわけですが。。。
自分自身いつどうなるかわからないし、本当にそのような状況にならないと、真の意味での実感はわかないと思いますが、近年、特にコロナ禍以降は自分の寿命のことをかなり意識するようにはなっていて、やりたいことはやっておかないとという気持ちが強くなっています。
現実的には日常生活の繰り返しで、実行するのはなかなか難しいですけどね。。。
私がお願いするまでもないでしょうが、天国からご家族のことを見守ってあげてください。