帰省後は朝ゆっくり寝る癖がついてしまい・・・。
今朝もハッと目が覚めたら7時57分で、急いでテレビをつけて箱根駅伝の復路を見ました。
昨日、書くのを保留にした私が応援している学校は、、、
國學院大学です!
母校ではないし、誰か関係者がいるわけでもないのですが、昨年のレース後に寮でキャプテンの平林君が挨拶する様子を見て感動しました。
そんなわけで、その意志を受け継いだ後輩たちを応援するべく(^_^;)
その平林君は昨日ゲストで呼ばれていましたが、コメントもよかったですね。
ゲストのOBは、当たり障りのないことを言う人が多い中、気持ちや選手の情報がよく伝わってきました!
その國學院は往路を終わった時点でトップの青学から1分54秒差の4位。
箱根は先手必勝の傾向が強いので、厳しいタイム差ではありますが、まだまだ初優勝の可能性は充分にあります。
というのも、青学の復路は8区の塩出君(2年連続区間賞)が驚異ですが、その他の区間は全員初の箱根なので付け入る隙はあるかと。
いや、そう思っていましたが、初めてでしかも1年生の石川君が6区でいきなり後続を突き放す展開に。
これが青学の強さであり、勝つために計算し尽くされた原監督の戦術と区間配置でしょうか。
途中、少し縮められる場面はありましたが、結局は危なげない逃げきりで、総合も区間新記録のおまけ付き(@@)
箱根駅伝における青学の強さは反則ですね。。。
単純な足し算引き算ではないものの、それこそ1区を予定どおりの選手が走っていたらさらに・・・!?
ただ、今年の箱根駅伝で青学と同じくらい衝撃を受けたのは、なんといっても帝京です。
往路17位からのシード権獲得(9位)は素晴らしいです!
あと個人では、黒田君は別格としも駒澤の佐藤君ですかね。
今年も怪我に泣かされていましたが、本調子ではないにも関わらず終わってみれば区間賞ですからね。
持っている能力からすると箱根は不完全燃焼だった感がありますが、その分今後は世界に羽ばたいてほしいです!
感動したのは、、、
毎年書いていますが、走り終えた選手への監督からの言葉です。
特に4年生への「○○、お疲れさん!4年間ありがとう!!」という声掛けに、お辞儀をする選手の姿には、ウルッときます(TT)
最近は、走っている選手への監督からの声がけの音声が、たまに放送されるようになりましたが、労いの声がけの音声も放送してほしいです。
残念だったのは東洋でしょうか・・・。
20年間も守り続けたシード権を失ってしまいました。。。
一時期のあの強さを思うと考えられませんが、栄枯盛衰は箱根の歴史ですからね。
年々どんどんレベルが上がっているので、過去の優勝校が予選会にまわるなんてことはざらだし、出場を逃すことだってあるわけです。
私が観るようになって以降の優勝校でも、それこそ連覇までしている順天堂や大東文化しかり、山梨学院や神奈川大しかりです。
しかし今年でいうと、昨年の最下位からシード奪還の日大や予選会突破から3位に飛躍した順天堂のようなドラマもあるので、来年は強い東洋が戻ってくると、さらに盛り上がると思います!
1年後を楽しみに待ちます♪