今日は、弟以外の家族全員でお墓参りに行きました。
歩いて5分くらいですかね。
霊園ではなく、田舎によくある自分の家の墓地です(他の人の家の前にあるのですが)
花を備えて、線香を立てていきますが、息子たちにも手伝わせました。
父が亡くなってから、もうすぐ10年かと思うと、ほんと月日が経つのはあっという間ですね。
父のお墓の他にも先祖代々の大きなお墓を含め10個くらいあるので、ひとつひとつお参りしていきます。
ただ、、、
祖母は、古いお墓で字が読めないものもすべて誰のお墓なのかわかっていたと思いますが、私は、、、
もしかしたら父もわかっていたのかもしれませんが、今となっては聞くこともできません・・・。
時代の移り変わりとともに価値観も変わるとはいえ、昔だとあり得ないことでしょうし、ある意味寂しいですよね。。。
お墓といえば、今すぐに困るわけではないので先伸ばしになっていますが、今後どうするかというのは切実な問題です。。。
将来的に母が世話(管理)をできなくなったら、実家に弟がいるとはいえ、代わってやってくれというのは現実的には厳しいと思います。
ましてや私が定期的に帰ってというのは・・・。
母が元気なうちに墓じまいをすべきなのですが、問題は費用がいくらかかるのか!?
母はそもそも諏訪家の人間ではないので、本来ならおじさん(父の兄と弟)が音頭を取るべきだと思いますが、近くに住んでいるわけではないので危機感もないと思います(-_-;)
もし、おじさんたちに何かがあったら、それぞれの奥さんや子供たち(私のいとこ)は、さらにその意識はなく、協力を求めるのは事実上無理ではないかと。。。
私の中で、来年は諸々変革の年にしたいと思っているので、動き出さないといけませんね。
そう思うようになったのには理由があり、今年、私の実家の隣近所のおじさんたちが立て続けに3人も亡くなり・・・。
父と比べたら全然長生きですが、私が小さい時からよく知っている3人なので、すごく切ない気持ちになりました。。。
50年以上も近所付き合いをしてきた母は、私の比じゃないでしょうね。
時間が有限であることを痛感します。