令和3年9月13日  日帰り旅行!ではなく、がんドック

 
今日は朝から東京都がん検診センター(西国分寺)の日帰りがん
ドックに行きました。
父ががんで亡くなったのをきっかけに平成28年から行き始めたので
6回目です。
本来なら4月(か5月)に受けるところ、昨年はコロナの影響で
躊躇してしまい、なんとなく月日が経ち、10月になって慌てて
申し込んだところ、胃カメラの場合、年内は空きはないと(><)
胃カメラとレントゲンを交互に受けていたのですが、仕方なく
レントゲンにして12月に受けました。
というわけで、まだ1年経っていませんが、秋は司法書士会主催の
健診も受けているので、こっちは春に戻したくて、来年は7月に
再来年は4月か5月にという3年計画です^^;
 
前日の夜は、早めであればご飯を抜く必要はありませんが、毎年
抜いていて、今回もそうしました。
強制プチダイエットですね^^;
もちろん朝も抜きで、水も飲まずに7時に出発。
8時20分に到着すると、昨年までは、朝早くても入口が
開いていたような気がしますが、8時30分が予約時間なのに
開場は8時30分ですとの貼り紙が。
コロナの影響?
何人か外で待っている人もいました。
いつもならガラーンとしている各検査の待ち合いスペースも
けっこう賑わっていましたね。
全部終わるまでに2時間ちょっとかかりましたが、これも
今までで最長です。
 
いつもはまず問診を受けていた気がしますが、いきなり下腹部の
エコーをやって、大腸検査と痰の検査のブツを提出し、血液検査の
あとに肺のCT。
部屋の手前で、上からかぶるタイプの検査着を着て、ズボンは
そのままで受けます。
こんなんだったっけ?
最後はメインイベントの胃カメラでしたが、ズボンにワイシャツ
のままでしたっけ!?
まずは、胃を洗う薬ですと渡されて飲みましたが、こんなの
飲んだっけ?と。。。
ある意味、バリウムよりまずいです(-_-;)
しかし、前回から2年半しか経ってないのに記憶が・・・。
検査結果がすべて異常なしでも、脳の方が。。。
ここでやっと問診を受けました。
ベッドで横になると看護師さんから色々説明を受けて、選択の
余地なく液体の麻酔薬を口の中に垂らされました。
苦っ・・・。
過去2回は麻酔をするかどうか聞かれて、しなかったので
今回が初めてです。
しばらく待つと先生が来ました。
コロナ対策ということで、アクリルのケースで頭ごと囲われて
口の部分にカメラを通す穴があります。
3回目ではありますが、嫌〜な感じが蘇ります。。。
麻酔のおかげで、口から喉を通るときの、あのオエーッという
苦しさは確かに軽めでしたが、入ったあとは関係ないので
何回かオエーッとえづきました(><)
父は胃がんの治療や経過観察の際に、何回も胃カメラを飲んだ
みたいですが、全然平気だったようで、凄いです。。。
私は、、、
多分何回やっても慣れないですね、これは(-_-;)
一度鼻からのやつを試してみたいですが、ここは喉からのしか
ないようで。
終ったあとは撮れたて(?)の画像を見ながら説明を受けましたが
綺麗で問題ないとのこと!
とはいえ、エコーやCTがどうかはわからないので、自覚症状や
体調不良はないものの、3週間後の検査結果を見るのは、やはり
嫌なものですよね。。。
昨年初めて肺が胸膜皮厚という所見ありになったので、どうなって
いるのかも気になるところです・・・。