令和2年5月21日A  麻雀のイメージが・・・

 
検察庁法改正の先送りの原因は「世論」という見方もできますが
黒川東京高検検事長の辞任の原因は完全に「賭け麻雀」です。
閣議決定による定年延長は違法の可能性もあるわけですが
さらに検事総長へという政府の思惑を打ち砕いたのが、まさか
麻雀とは驚きです(@@)
 
3月に予定していた麻雀は中止になり、その後に雀荘はまさに
休業対象の施設になりました・・・。
今後もしばらくはできなさそうですが、やりたいですね。。。
しかし、今回の一件で麻雀がものすごく世の中に浸透しましたが
イメージはもともとよくないのが、さらに悪くなりました(-_-;)
お金を賭けることは、賭博罪として刑法に触れる可能性がある
わけですが、強調したいのは競技としての奥の深さです。
あれだけ長時間にわたって集中力が必要な競技はないんじゃ
ないですかね!
究極の頭の体操だと思います。
将棋や囲碁、チェスやオセロなどと違って、相手の手牌が見えない
のもありますが、やはり相手が1人ではなく3人いるというのが
大きいです。
このことで不確定な要素が増えて、偶然性や意外性が増します。
さっき挙げた他の競技は、ルールを完璧に把握していることを
前提に、例えば私がプロと対戦した場合、100回やったら
間違いなく100回負けますが、麻雀は相手がプロでも勝てる
可能性があります!
運が絡む要素が大きいですからね。
もちろん運だけでずっとは勝てないので、回数をやればやるほど
実力差は現れますけどね。
 
あ〜、麻雀やりたいですね〜〜
しかし、テーブルを4人で囲むスタイルは絶対に崩せないので
感染対策を万全にするとなると、どうなるのか・・・。