令和4年5月15日@  沖縄本土復帰

 
今日5月15日は沖縄が本土復帰した日ですね。
しかも今年は50年の節目の年です。
沖縄では式典も行われたようで、通常のニュースの扱いとしてはお祝いムード
かと思います。
しかし、実際には基地をはじめ、いろいろな問題があり・・・。
沖縄県民の皆さん(特に昔から住んでいる方々)にとって、本土復帰した
ことの評価は、それぞれちがうみたいです。
それこそ、私なんかがあれこれ言える立場ではないのでしょうが、あえて
書くならば、、、
そのままアメリカの統治下に置かれていたよりはいいのかなと思ってしまう
のですが、復帰したにも関わらず、他県と同じではない様々な状況があるのが
問題なわけですよね。。。
私が見たネットの記事には、沖縄は50年経ってもまったく変わっていない・・・
と書かれていました。
もちろん、全てではなくネガティブな部分に焦点をあてているのでしょうが
それもまた事実なのだろうと・・・。
基地問題に関しては、なんとな〜く理解していたものを平成26年に那覇で
開催された全青司おきなわ全国大会(テーマは「魂」(まぶい))で、一歩
踏みこんだ内容について学びました。
こうするべきだと単純に言えるものではないので、ここに書くのは控えますが
あらゆる観点からベストを模索し続ける必要があるのだと思います。
 
自分にとって沖縄はなくてはならない存在です。
しかし、それは「旅先としての楽しい場所」という意味合いが強いことは
否定できません・・・。
それがダメということはないのでしょうが、私自身はがそれだけではダメ
だと思っています。
大好きな場所であるならば、もっと深く知り、沖縄のためにできることが
あるのであればやれたらなぁと。
 
それはそれとして、今は純粋に久々に沖縄に行ける日を、青い海が見れる日を
心待ちにしています!