令和2年7月31日  補正・・・

 
先週申請した法人登記について昨日補正通知が・・・。
既に何日か経っていたので予想外です。
しかも普通の役員変更(理事長の変更)と資産総額の変更なので
え!?という感じで、内容を見ると、、、
印鑑が違うとのこと。。。
商業法人登記の申請の際は法務局に届け出をしてある代表印
(法人実印)を押印する必要がありますが、正しい印鑑が押印
されていないので、書類を差し替えるよう書いてありました。
印鑑相違・・・。
これはたま〜にあります。
特に初めて依頼を受ける会社や法人は、それが実印かどうか
聞く以外に確かめようがないので・・・。
さすがにそれを確認するためだけに印鑑証明書を要求するのは
私にはできません(-_-;)
ただ、今回申請した法人は、設立、目的変更と申請してきて
いるので、私のミスでもあります。。。
確認はした(つもりな)んですけどね・・・。
3回目だから甘くなったのは否めません。
前回の申請のときの書類と比べてみたところ、印鑑の大きさは
同じで、まわり(縁)の法人名もまったく同じ。
一瞬「同じじゃん(あってるじゃん)」と思いましたが
よく見ると、、、
ん?中の理事長印という字が左右逆でした(><)
崩した字体なので、なおさら気づきにくく。。。
 
今回提出した書類は、委任状・社員総会議事録・理事会議事録・
医師免許証・貸借対照表ですが(理事と理事長の就任承諾書は
議事録の記載を援用)、差し替えが必要なのは委任状と理事会
議事録だけです。
そこは局の調査担当の方が色々調べてくれたみたいですね。
ちょっとした勉強になりました。
だからといって、あえて法人実印と認印(実印もどき!?)を
使い分ける実益はないですけどね。。。
 
今日、印鑑のもらい直しに行って、すぐに法務局に送りました。
勉強になったと言いつつ、念のために全部の書類に押し直して
もらいましたけどね^^;
ここは性格ですかね。
書類は全て2枚ずつ作ってあるので、押印済の書類の間違った
印の横に正しい印を追加で押してもらいました。
議事録には他の社員さんたちの印鑑もたくさん押してあるので
全部押し直しは面倒ですからね。。。