令和元年6月28日  パプリカ♪

 

なんとか熱も上がらず、昨日は咳き込んで吐くこともなかったので

今日は保育園へ行くことに。

病児保育は呼び出される心配がないので、めちゃくちゃありがたい

反面、先日も書いたように時間が18時までと早く、かつ延長が

できないという難点がありますからね。。。

保育園も薬を飲んでいる場合は延長できないのですが・・・。

 

8時がキャンセルをするタイムリミットなので、直前にもう一度

熱をはかって、ないことを確認して連絡しました。

キャンセルは留守電にその旨を吹き込む方式なのですが

私が神妙な声で「一昨日、昨日とお世話になりました。

ありがとうございました。」と、言っているすぐ後ろで息子が

大声で「ぱぷり〜か〜、花が咲いた〜ら〜、は〜れた空に

種をまこ♪」と歌っていたのが微妙ですが(-_-;)

最近はこれをよく歌っています。

留守電を聞いた看護師さんが、ニコッとしてくれたなら

幸いです^^;

 

令和元年6月27日  賛否

 

荒川の河川敷に生まれたばかりの赤ちゃんが棄てられていて

死亡していたという記事を見ました・・・。

臍の緒がついたままだったそうです。

頑張ってやっと生まれてきたのに。。。

この子はなんのために生まれてきたんだろうと思うと、胸が痛み

いたたまれない気持ちになります・・・。

ため息しか出ません。

おそらく育てられない事情や他の事情があってのことでしょうが

仮にどうであれ、生まれたばかりの子供が死なないといけない

理由は何もありません。

この親のもとに生まれてこなければ・・・。

 

コメントは批判的なものが多数を占める中、母親のことを気遣う

ものもありました。

あとは、いわゆる赤ちゃんポストについての賛否ですね。

こういったケースで死ななくて済むかもしれない代わりに

育てることができない(育てたくない)子供を安易に手放すのを

助長する可能性もあると。。。

難しい問題です。

私の考えは、どんな事情があれ、棄てて殺してしまうというのは

あってはいけないと思います。

赤ちゃんポストに入れられた子達が生きていくことは、必ずしも

幸せかどうかはわかりませんが、それでも。。。